世界のすみずみまで浸透【SEIKO】SNZG17J1

セイコー5というジャンルは、マニュファクチュールであるセイコーにとっては縁の下の力持ち的な存在なのかも。バックリンクみたいな。。

アジア、中東にまで輸出される激安機械式。それでも熟成の手は緩めない訳でして。



世界的な流行であるブラックでブレスまで真っ黒け。
一見ハミルトンのカーキフィールドっぽいミリタリーです。あ、セイコー5にハック機能はないですが。

黒ボディに定番の赤の指し色。
なんといってもメイド・イン・ジャパンの文字が輝く逆輸入モノ。

匠の国のブランド力はまだまだ錆び付いてはおらぬ様デス。。

SEIKO5をもっと見る
↑実は癒し力があるのってご存知でしたか??


タグ:SEIKO

日本版シフル・ルージュ!?【SEIKO】SYMG41J1 但しレディス、しかも五號。

もうすぐ、帰国予定の中国の友人に「一万円以内で買える時計、何か有る?」と聞かれ「探しとく」と答えたワタシ。。

このブログの存在を知った上でワタシに聞く以上当然、オリエントもしくは五號、と言う事になる。。(クウォーツとの違いをもう一度説明せねばなるまいて。)

5ladys2.jpg中国サイトを物色していると、見慣れぬものが!
ステンブレスまで真っ黒な五號のレディス!!!
うおっ!しぶっうー!
思わず当初の目的を忘れ、SYMG41J1でググってみると、おー、日本で流通してるじゃありませんか!

うーん、「女スパイ」みたいでなんか”あくてぃぶ”かつ”みすてりあす”だあー。


えーと、「ペアでできるもの」とかそういや言ってたなあ。
コレの男物はSNKE03J1ってブツらしいが。
おー、こいつもかなり少ないみたいだけど流通はしてるんだ。。

五號をなめてはイケマセン。
時折、エポックメイキングな爆発がココから。。

SKZ211【SEKO】ファイブダイバーズ ランドシャーク

セイコーファイブの200メートルダイバーズの中で、内転式簡易方位計を搭載するシリーズはアトラスの他に「ランドシャーク=Land Shark=陸の鮫」と言う呼び名もあったりしマス。。

skz211.jpgこちらは同シリーズで海外では最もポピュラーじゃないかなあ、と思う黒ランドシャーク。(日本では品薄?)ホワイトサムライ※同様ムーブメントは7S36採用。れっきとしたファイブシリーズである事を誇るかのように、ケースバックには大きなファイブの紋章。海に陸に暴れ回るやんちゃ坊主なライフスタイルにピッタリ!てなかんじでしょうか。


相当「重そう」な時計ではありますが、これをつける方は「そんな事チマチマ言ってんじゃねえ!」(べらんめえ調)ぐらいのイキオイがふさわしいのかも。。

ファイブの功績は、「機械式で低価格を確立したこと」よりも「(あらゆる製品のメーカーの中で)日本のメーカーとしてはめずらしく没個性でない製品を世界に出したこと」にあるのかもしれませヌ。。。

SNM009【SEIKO】セイコーダイバーズ輸出モデル ホワイトサムライ

ホワイトサムライは輸出オンリーの低価格200Mダイバーズ。
セイコーファイブシリーズではありませんが、ファイブの一部上位機種に採用の7S36の日付のみ表示ムーブ7S35を搭載していることが最大の特徴です。海外での人気モデルとして有名で日本に輸入取り扱い店もいくつかあります。

whitesamurai.jpgクッション・トノー型のごついケースにおおきなリュウズが迫力満点。このモデルはSSしかなくて重量実に195g!パワフルな方向きでしょうか。。(ブラックサムライもあります。)
同じ系統でリューズガード付き、チタンケース採用のブルーサムライはプロスペックスブランドで国内仕様ありですが、こちらのムーブメントは7S25です。


一クラス上のムーブメントとホワイトサムライ独自の雰囲気に魅かれる方はドゾ。

{欲しい方のためのキーワード=ホワイトサムライ}
(「五號」カテにおじゃましてマス。)

Ref.SNM005K【SEIKO】SCVSとセイコーファイブの狭間

”5”の紋章がないので、セイコーファイブに入れてよいのかどうかちと迷うのですが、少なくともムーブメントの系列は明らかにファイブ系なのがこのRef.SNM005Kです。(同シリーズでステンブレス、黒文字盤アリ)

シースルーバックはもう少しきれいに撮った方が。。。

黒焼き針、ギョーシェ装飾文字盤で188ドル(Sold Outしてます)。。。
やっぱり、人気です。どう見ても高級機種ですもんね。確かにおっしゃるとおり"perfect"かつ"elegant"ですわ。

さて、日本では入手困難な(ただし不可能ではない)このモデルと、
◎ハック機能
◎サファイアクリスタル風防
◎10気圧防水
の高付加価値を持つSCVSシリーズの実勢価格差はわずかに約8000円位。
いかにこのSCVSシリーズのパッケージングが優れているか、という事がよくわかります。しかも改良新型ムーブメントだし。

しかし、SCVSシリーズにはない
◎ギョーシェ装飾文字盤
◎リューズガード
◎SEIKOオリジナル、ブラウンカーフストラップ

まで装備して人気のSCVS003、SCVS013のラインナップに加えてくれたらなあ。。。(その気になればできる訳ですから)と願ってしまう私は多くを望みすぎなのでしょうか。

最もお気軽かつマニアック【SEIKO5】セイコーファイブ

機械式の腕時計は好きだが職場環境がそれをつける事を許さない、という人もいます。
それは「ゴチン!」とぶつけちゃう可能性があまりにも高いお仕事。
●建設業
●運送業
●看護、あるいは介護のお仕事
などなど。。。
衝撃を大敵の一つとする機械式はこういう「現場使い」には厳しい側面も時折、あったりします。

或いは「あんまり高級すぎる時計だと上司がうるさい。」というナマナマしい事例も。。。

そこで
「ラインナップが豊富で、いろんなシチュエーションの対応を選択できて、ある程度精度も確保できて、あんまり目立たず、かつ『よしんば壊れたとしてもすぐ買い替えてしまえる』ような機械式」というピンポイントのニーズを満たせるもの、となると【SEIKO5】セイコーファイブ、ということになると思います。(さすがに【SEIKO】カテと同じにはできませんが)

現在、輸出専用シリーズでありしたがって国内未発売である【SEIKO5】セイコーファイブにはスポーツモデル、ダイバーズ、ミリタリー、ドレス系、レディースなどがそろっておりネットでこまめに探せば、お好みのものに行き当たることが可能です。

香港SEIKOなどの海外製が多いですが、品番末尾にJのつくメイド・イン・ジャパンもあります。(これは少し割高)

中国語で『精工五號』というようで、この語でググるとアジア圏の販売サイトが見れたりもします。いい字面だなあ、コレ。。。
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