ROLEX セレブレイティングシネマ・キャンペーン

つい先ごろから始まったロレックスの新しいキャンペーンは懐かしの映画特集。
こないだはジェームズ・キャメロン監督を引っ張り出してストーリーについて語っていたように今年は映画とのかかわりを推していく模様。アカデミー賞の時期でもありますし。



いやあ出るわ出るわ。。
ピーター・セラーズからはじまってポール・ニューマン、フェイ・ダナウェイ(!)、ハリソン・フォード、デニス・ホッパー(!)、ニック・ノルティと一緒に全盛期のジャクリーン・ビセットとか。んで〆はチャールズ・ブロンソン、と。
昔の映画の方が印象は強烈に残ってますね。この頃って娯楽の選択肢も少なかったし、価値の多様化以前の世界でしたから。さすがにモノクロで映ってるマーロン・ブランドの頃は筆者は生まれてませんが。

ある意味、選択肢の多すぎる現在ってエンターテイメントを享受するには不幸な時代です。
SNSとか発達しすぎで。

ま、こういう幸せな時代の中心にロレックスはポジショニングしたって後々に大きなレバレッジになってたんですね。
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Ref.116900はビギナー向きか【ROLEX】ロレックス エアキング

2016年ロレックス、バーゼルのもう一つの話題作が新型のエアキング。
ラインナップが多かった前作とはガラッとイメージを変えた、文字通り「空のロレックス」。


エアキングって、ロレックスビギナーのモデルと位置づけられる事も多いんですがこのモデルはどうも「長年のロレックスファン」のためのもの、に見えてしょーがない。
3,6,9以外はミニッツマーカーという特異な文字盤構成。
前作からみれば40ミリと大きくサイズアップされたケース。
デイト機構なしのCal.3131。

「う、うーん。。。」と思わず唸ってしまう人も少なからずいた、に違いない。
それはあまりにも見事に決まった外角低めのストレート、を見たときの唸り声と同じ。

ドレッシーでもなければスポーティでもない。
優美でもなければ武骨でもない。

一切の装飾性を排した果てにある説得力。
纏う者は少ない類のものですね。

(エアキング いろいろ)

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Ref.116655ヨットマスター、市場に投入

2015年バーゼルのロレックス、富裕層向けモデルが新ヨットマスター。
エヴァーローズゴールドにセラクロムベゼル、オイスターフレックスと名づけられたロレックスとしては初採用の強化ラバーベルトの異素材融合が目を引くモデルですが、その40ミリモデルの方が出てました。


現在はちょっとプレミア価格っぽいんですがコレより上の価格で一つ売り切れてましたから、出たらいきなり欲しいっていう人もある程度数はいる模様。

ヨットマスターってかなりお上品なモデルだったんですが、これはむき出しのワイルドな印象ですね。
そういうある意味正直な方が今はウケル、という方針なのかも。
37ミリ系もありますが、この時計のウリはマッシブな雰囲気でしょうから、Ref.116655の方が本命かと。
わかりやすいカッコ良さはありますね。

Ref.116655の検索結果
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復活のペプシGMTマスター【ROLEX】Ref.116719BLRO

常にバーゼルお騒がせなロレックスですが、今年の話題は青×赤のべセル=ペプシのGMTマスターU。
去年は青×黒の新色を出してましたが、セラクロムベゼルに赤色を入れるのが非常に困難であったようです。
2014-rolex-gmt-master2.jpg

ロレックス独自技術で出来た2色べセル、がウリ。
ただし今年発売はホワイトゴールドモデルのみ。
かなりの高額モデルとなりそうです。
もう数年待つとSSも出してくれそうではありますが。
それでも「この時を待ってた」な方は買うでしょうね。
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至高の凡庸【ROLEX】ロレックス デイトジャスト Ref.116234

最も機械式時計らしい機械式時計=デイトジャスト。
本来は実用一本やりな代物ですが、やはりちょっと特別感も欲しかったり。。とチョイスに迷いやすい時計でもアリマス。。

時計屋さん巡りとかサイト巡回とか重ねた人は一度は見た事のあるであろう、そして結構脳裏にこびりつきやすいのが「2トーン文字盤」。印象の強さではサンビームと双璧ではあるまいか?


ロレックス【宝石広場】【新品】【NEW】ロレックスパーペチュアル デイトジャスト116234【送料...

これはホワイトゴールドのフルーテッドベゼルコンビモデルでRef.116234。
カレンダーの赤が特徴的。
かなりきらっきらするベゼルなんですが、ブラックとの2トーン文字盤ってことで、ある程度抑制が効くかも。

何故か最もバランスの良いデザインにも見えてくる不可思議。
36ミリ径にこだわる人には最善となりそうに思います。

もっと見る→デイトジャスト 116234
タグ:ロレックス
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2011年 ロレックス新作 売れるのはどちらか?

毎年バーゼルで一番お騒がせなのはロレックスであり、これは年に一度の祭りみたいなのものですが今年から趣向を変えて。。

一覧動画はこんな↓の。


最も本格的なカウントダウンクロノグラフであるヨットマスター2もコンビモデル登場でちょっと身近になるのかも、とか毎年出るデイトジャストのスペシャルも今年はかなり華やか、とか気になるものの、やっぱ新型エクスプローラー2とセラミックベゼルデイトナをガン見しちゃいますね。

新型エクスプローラーIIの詳細はこちら→Ref.216570

デイトナがトリというところがロレックスの算段が見え隠れしてたり、とか。
エバーローズゴールドに黒のセラミックベゼルって。。
か、かっけぇええええーー!

セラミックベゼルデイトナの詳細はこちら→Ref.116515LN
タグ:ロレックス
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デザイン揺籃の頃のデイトジャスト【ROLEX】Ref.1601

ロレックスのアンティークで面白いのは何だろな。。と考えてみるとRef.1601なんかどうか、と。。

現在のコンセントリックとかコンピューターとかの確立した個性的デザインも、まあそれはそれで魅力的かもしれないんですが、も少し「枯れた」というか、「収まりきった」というか、な雰囲気がアンティークには欲しいところ。


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これは1970年代のデイトジャストなんですが、ちょっと「ん?カルティエになりたかった??」みたいな特有の「揺れ」のあるプリントローマン。
じっと見つめると、この「揺れ」が脳内に微弱な電流を流し始めます。

現在のプリントローマンよりも大きい文字が、かえって「普通の時計」を強調。
レイルウェイトラックに黒の時分秒針が「古風」。
今日のものよりも細いデイト文字は当時の風潮とはいえ、剛のイメージのロレックスにある種の柔弱さを与えているようにも見えます。

イエローに近いピンクゴールドってのも珍しい。珍しいんだが普通らしさを感じられる時計。

搭載ムーブメントは、古典的名機Cal.1570。

うーん、やっぱ「一目惚れ」の多いシリーズというのもうなずける気がします。
タグ:ロレックス
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千年堂

時計修理の千年堂