復活のペプシGMTマスター【ROLEX】Ref.116719BLRO

常にバーゼルお騒がせなロレックスですが、今年の話題は青×赤のべセル=ペプシのGMTマスターU。
去年は青×黒の新色を出してましたが、セラクロムベゼルに赤色を入れるのが非常に困難であったようです。
2014-rolex-gmt-master2.jpg

ロレックス独自技術で出来た2色べセル、がウリ。
ただし今年発売はホワイトゴールドモデルのみ。
かなりの高額モデルとなりそうです。
もう数年待つとSSも出してくれそうではありますが。
それでも「この時を待ってた」な方は買うでしょうね。
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至高の凡庸【ROLEX】ロレックス デイトジャスト Ref.116234

最も機械式時計らしい機械式時計=デイトジャスト。
本来は実用一本やりな代物ですが、やはりちょっと特別感も欲しかったり。。とチョイスに迷いやすい時計でもアリマス。。

時計屋さん巡りとかサイト巡回とか重ねた人は一度は見た事のあるであろう、そして結構脳裏にこびりつきやすいのが「2トーン文字盤」。印象の強さではサンビームと双璧ではあるまいか?


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これはホワイトゴールドのフルーテッドベゼルコンビモデルでRef.116234。
カレンダーの赤が特徴的。
かなりきらっきらするベゼルなんですが、ブラックとの2トーン文字盤ってことで、ある程度抑制が効くかも。

何故か最もバランスの良いデザインにも見えてくる不可思議。
36ミリ径にこだわる人には最善となりそうに思います。

もっと見る→デイトジャスト 116234
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2011年 ロレックス新作 売れるのはどちらか?

毎年バーゼルで一番お騒がせなのはロレックスであり、これは年に一度の祭りみたいなのものですが今年から趣向を変えて。。

一覧動画はこんな↓の。


最も本格的なカウントダウンクロノグラフであるヨットマスター2もコンビモデル登場でちょっと身近になるのかも、とか毎年出るデイトジャストのスペシャルも今年はかなり華やか、とか気になるものの、やっぱ新型エクスプローラー2とセラミックベゼルデイトナをガン見しちゃいますね。

新型エクスプローラーIIの詳細はこちら→Ref.216570

デイトナがトリというところがロレックスの算段が見え隠れしてたり、とか。
エバーローズゴールドに黒のセラミックベゼルって。。
か、かっけぇええええーー!

セラミックベゼルデイトナの詳細はこちら→Ref.116515LN
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デザイン揺籃の頃のデイトジャスト【ROLEX】Ref.1601

ロレックスのアンティークで面白いのは何だろな。。と考えてみるとRef.1601なんかどうか、と。。

現在のコンセントリックとかコンピューターとかの確立した個性的デザインも、まあそれはそれで魅力的かもしれないんですが、も少し「枯れた」というか、「収まりきった」というか、な雰囲気がアンティークには欲しいところ。


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これは1970年代のデイトジャストなんですが、ちょっと「ん?カルティエになりたかった??」みたいな特有の「揺れ」のあるプリントローマン。
じっと見つめると、この「揺れ」が脳内に微弱な電流を流し始めます。

現在のプリントローマンよりも大きい文字が、かえって「普通の時計」を強調。
レイルウェイトラックに黒の時分秒針が「古風」。
今日のものよりも細いデイト文字は当時の風潮とはいえ、剛のイメージのロレックスにある種の柔弱さを与えているようにも見えます。

イエローに近いピンクゴールドってのも珍しい。珍しいんだが普通らしさを感じられる時計。

搭載ムーブメントは、古典的名機Cal.1570。

うーん、やっぱ「一目惚れ」の多いシリーズというのもうなずける気がします。
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化粧で化ける武骨もの【ROLEX】

シースルーバック全盛の時代にあっても、チェリーニ・プリンス以外の全てのモデルでそれを採用しない頑固な武骨もの、それがロレックス。。

第一印象とは全く異なる「実用一辺倒主義」こそがロレックスの真骨頂であり、愚直を突き抜けて哲学にまで昇華しているが故に、そこに痺れる、憧れるぅぅな方も多いともいえるんですが。。

二年ぐらい前からプロハンターっていうPVD加工を施した漆黒のロレックスが好き者の間では人気だった模様。
日本では同様の業者さんってまだないようですが。

しかし着実に海外ではこのPVDロレックスって人気を集めているらしく、後発のTime and Gemsってとこが出してきたのがこんな↓の。



おー、日本では人気薄のコンビもこうなるとかなり特別感が200%増しですな。

「いやそもそも904Lスティールはそれ自体でユニークな素材であり。。」っていう事もいえなくもないですが、それは野暮に感じさせる完成度があります。

この手の加工は正規の保証が受けられなくなるというデメリットはあるんですが、それすら飲んでしまう人がいるかも。

いっそロレックスが本腰入れてやんないかなあ。。やらんだろうなあ。武骨だし。

ちなみにロレックスの現在価格→ミルガウスのグリーンサファイア
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異相の王冠【ROLEX】Ref.116000 オイスターパーペチュアル

さて、新製品情報ばかりではちょっと息が詰まるので、ここらでちょっといつも通り、心落ち着くアフィリエイトリンクなど。。

どうにも最近気になるのがロレックスきっての地味モデル、オイスターパーペチュアル。
最近大型化した、といっても37ミリ径はトレンドからいえば小型な方。
(市場には明らかに小型を好む層もいるので、さらに小さくなきゃと言う方はエアキングになるんですが。。)

特に気になるのがこの黒×オレンジの文字盤。


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おお、お買い得なお値段。
円高傾向も要因ですが。

このパンクみたいなところがなんとも記憶に刺さる。
あと、ピンクのインデックスなんかもマニアックですよね。

「116000 ロレックス」の検索結果←見てると結構飽きない。。
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秘密主義からの脱却【ROLEX】ロレックス

ロレックスに与えられてきた「秘密主義」の称号はひょっとするともう古い物なのかも。

会社内部や工場の設備、製作現場が次々に配信されてるのは、それを秘匿する事が価値を持つ時代ではない、という姿勢の表れではないかと思われる。



他社の後追い的情報開示であるとはいえ、もはや内側に閉じこもる風情は見られない。
自分自身を解放する事が、最高の広告行為である事を認識しているようにみえる。

円高でどえらい事になっているのが、エアキングのSSシンプルモデルRef.114200。

これで新品の価格。このコンセントリックはあんましなさそうだけど。
ここまで下がるのってあんまし記憶にないんですが。

エアキング114200を低価格順に並べてみましたよ。次のページもドゾ。
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