新作ロレックス動画CM

コメントにロレックスCMの問い合わせがあったもんですから、久々に情報収集してみると結構新作出してました。

2009年のオーストラリアン・オープンはグリーンサファイアミルガウスと、エヴァーローズゴールドデイトナ。

グリーンサファイアミルガウスの現在価格

この大会はまたしてもナダルがフェデラーを下しています。

ウィンブルドンはナダルの欠場によりやっぱりというか順当にというかフェデラーが返り咲き。



ちょっと雰囲気の変わったCMです。やっぱこのCMの顔はフェデラーですわなあ。

あと、カーレースの部門ではル・マン24時間。


ル・マンには2001年からスポンサー参加。
サーキットには特設会場もあって、ロレックスの販売も行われていた模様。
抜け目なく、デスよ。
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似合いたければ枯れるベシ【ROLEX】ロレックス デイデイト バケットダイヤべゼル

先日、きょーれつなデイデイトをしている人をリアルで見た。

こんなの↓。


(画像クリックでいくらの時計か確認できます。)

ちょっと私が見たのと文字盤の素材が違う(あれマザー・オブ・パールだよな。。)のだが、バケットダイヤのべゼルがちょーインパクトなのは同じ。

何が驚いたかっていうと。。
実に似合っていたのだ!このブツが!!

場所は某結婚式の会場であり、件の男性は「花嫁の父」であったのだが。
もの静かな紳士然とした、しかし気取ったところのない温和そうな、がっちりした60代半ばの人。

やっぱ、こういうのって40歳代とかじゃ「若すぎ」るんだなあ、と思う。
まだ脂っこさが抜けんもんね。

実はデイデイトって全然理解できない時計の一つであったのだが、ほんの少し入り口をかいま見た様な気にさせてくれましタ。

結婚式の記憶は吹っ飛んだんだけどね。

「ロレックス デイデイト バケット」の検索結果
タグ:ロレックス
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ブレない軸【ROLEX】15年前のCM

ロレックスの成功要因の一つ、広告戦略。
長きに渡る繁栄を脇で支え続けてきたもう一つの背骨の様な企業活動、でアリマス。。

その役割は、
「ロレックスの製品のイメージを大衆に強烈に植え付ける事」にあり、ココに特化したがゆえに、これほどロレックスは知られたメーカーとなったのだ、といっても良いでしょう。

現在では、
○勝利
○パフォーマンス
といった、イメージを思い起こさせる海外CMが多いのですが、このスペイン語の1993年のCMは、
○男性的
○正確さ(PRECISION)
がテーマだったんでしょうか。



馬の蹄の規則的なリズムが耳に残ってしまった方は、もう既にロレックスの戦術網の中にあるのかも。。

「ROLEX」
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出そろったニュー・エアキング【ROLEX】ロレックス

さて、今か今かと入荷が待ち望まれてもじぇんじぇんやってこない時計もあるかと思えば、ロレックスの新エントリー「クロノメーターのエアキング」は着実に入荷を済ませていマス。

以前にも書きましたが、豊富なラインナップでお好みべゼルを選べるところがミソなのと。。
あら、ダイア付きまで出てるのね。これにはちょっと驚きました。
詳しくはコチラ

初入荷は2007年7月1日ごろじゃなかったかなあ、と思うのですが、その頃のぷちプレミアはもう落ち着いています。

って、旧ノンクロノメーターのエアキングの流通価格とおんなじくらいになってんじゃん!
今まで性能に比してのお買い得感の高いロレックスといえばエクスプローラーT、と相場が決まってたんですが、エアキングやりおるわ。。

サイクロップレンズってダメだわ。。って方も絶対いるハズ。

クロノメーター・エアキング、新たなダークホースになりえマス。。

「エアキング」の検索結果
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ユニークな貢献者求ム【ROLEX】ロレックス・アワード

ロレックス・アワードは、ユニークな方法で人類に貢献できる人を讃え、賞金やロレックスを贈る社会活動デス。



ジンベイザメの研究とか、インドの織物マイスターとか。

自然環境にアプローチした活動の評価が2006年の受賞者に目立ったのですが、根底にあるのは「フロンティア・スピリット」であるような気が。。

案外思いきった事してきますからねえ、ロレックスって。

どうやら2年に一度のサイクルで受賞者が決定されるようで次回は2008年。
「ロレックスの愛するものは何か?」
この回答には興味が湧きマス。。
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戦勝祈願のロレックス【ROLEX】ロレックス VICTORY

マイナーなペットネームのロレックスは切りがナイほど存在するのですが、そのうちの一つがVICTORY。。

rolexvictory.jpg勝利、という言葉が暗示するように第二次世界大戦中、出征する兵士への贈呈品として人気を博したカナディアン・ロレックスです。

姉妹品、というか兄弟シリーズがSKY-ROCKET。
共にCal.59を搭載しているのが特徴のようです。

ただ、この文字盤のほかにも「ロレックスのヴィクトリー」を名乗るミリタリーデザインのものや、スモールセコンド搭載モデルも散見されたりしマス。

真贋を含めて『定義』がややこしい。。

ロレックス伝統の秘密主義の中にのみ、その真実が隠されているアンティークの世界。
わからないから面白い出口無き迷宮、デス。
タグ:ROLEX Victory

ロレックスのムーンフェイズ【ROLEX】ロレックス Ref.6062

アンティークのロレックスには、現行ラインナップからは到底想像できないシロモノが多数。。

古風なムーンフェイズ※搭載機もその一つデス。
ref.6062.jpgこれは1950年代につくられたRef.6062のブラックダイアル。(画像元はアンティコルム
このブラックダイアルもべりいレアですが、インデックスが星形のいわゆるスターダイアル、なんてのもありマス。

ちなみに、ロレックスのムーンフェイズ搭載機はこのRef.6062の他にRef.8171なんてのもあったり。

このモデルはちゃんとオイスター・パーペチュアルなんですが、過去において頑丈さとエレガンスさってちゃんと両立してんじゃん!とかって思います。

実用一本やりもいいんですが、こんなムーンフェイズとかポインターデイトとかっていうあんまし実用性ないファクターも機械式の王者にはつくって欲しいんデスが。。

千年堂

時計修理の千年堂