Ref.6036【ROLEX】ジャン・クロード・キリー

ロレックス、アンティークオークションで時々見られるジャン・クロード・キリー。。
プリデイトナ以前のロレックスクロノグラフで、高額落札されることが多いものデス。。

6036.jpgこれは、時計オークションとしては世界ナンバーワンの地位を確立しているアンティコルムに出品されていたもの。

ポインターデイト方式のトリプルカレンダーでクロノグラフ。
しかも"ANTIMAGNETIC"とありますから前世紀半ばの対磁時計ということになります。
高性能じゃん。

SSモデルのみならずゴールド系もあったりしますし、イタリア語のサイトでは違う名前で呼ばれていたりする謎の多いモデル。

一昔前は今のように高値のものじゃなかったような朧げな記憶もあるのですが。。

なお、余談ですがコノ名前って当時活躍していたスキーヤーから取ったペットネームだそうです。

遠目に見てマス。。
posted by 綺羅 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【ROLEX】総合

Ref.114200【ROLEX】ロレックス 好みの細分化 新エアキング

入荷の早いところでは続々と新たなデザインが店頭にならんでいる、2007年発表のクロノメーター・エアキング。

ベゼルのデザインによって三種類に分類できそうです。

◎Ref.114200は2006年デイトジャスト同様の、ポリッシュド・ドームベゼル
◎Ref.114210は最近ではエアキングしか採用してなかったエンジンターンドベゼル
◎Ref.114234はあっと驚くフルーテッドベゼル(WGとのコンビ)

まあ、エンジンターンドが一番エアキングらしい、といえるんでしょうが、プリントローマン、カラードインデックス、コンセントリックなどの新しい文字盤デザインとのかねあわせで、最適な好みを選ぶことができそうです。

廉価モデルとはもう呼べなくなってマスが。。
新たな激萌えポイントを自分で探す楽しみを提供って趣向かも。。

エンジンターンドベゼル+薄いブルーのバーインデックス文字盤でクロノメーターのエアキング、とかなら筆者にとっては攻撃力高いデス。。
posted by 綺羅 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【ROLEX】総合

ちょいプレミアめの新GMTマスターU【ROLEX】ロレックス  Ref.116710LN

バーゼル発表の新GMTマスタ−U、ヨットマスターUに気を取られているうちに、ごくわずかですが2007年6月初めに入荷が始まったようです。

気になるお値段は80万円代。。。(安いところで70万円代前半ってトコもありました。)

うむー。ものの二年程前まではどちらかといえば不人気気味のため割安感のあるモデルだったのだが。。お値段2倍くらいになっちゃってマスね。

まあ、確かにセラミックベゼルと黒一色+グリーンの24時間針で精悍な雰囲気はカッコいいんだけど。。。

緑サブよりも高いのね。

去年の限定発表からじっくり時間をかけたロレックス社のGMTマスターテコ入れ計画は、おおむね成功しそうですな。。

しかし、このイキオイで行くとなると新ミルガウスって大台いっちゃうんじゃないかって思うのデスが。。
posted by 綺羅 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【ROLEX】総合

Ref.116710 LN【ROLEX】GMTマスターのブラックセラミックベゼル(2007年新作)

新型GMTマスターもアチラのフォーラムでは話題デス。。

GMTm.jpgベゼル素材にセラミック採用で2006年限定モデル同様のサイズとなった2〜22までの偶数表示、新デザインケースとリュウズも大きくなりました。
宝飾モデルもあるのですが、マアそれは置いといて、、搭載ムーブメントはまだ明らかないんですがおそらくはCal.3186ではないか、と。


このムーブメントからひげゼンマイが自社製になっているってやつデスね。
今回の新商品ラッシュが、スウォッチグループにあるニヴァロックス社からの脱皮宣言だったりしたら。。妄想は深まるばかりデス。。

banner_03.gif

クロノメーターになったエアキング(2007年新作)【ROLEX】ロレックス

2007年のロレックス@バーゼルは新モデル発表だけではなく、リデザインもありマス。。
○かなり目を引く新エアキング。このブルー文字盤、なかなか凝ってます。おーっとよく見るとクロノメーターじゃないデスか!ついにエアキングもクロノメーターとなったんですね。

○もう少しドレッシーな新パーペチュアル。ビジネス用途にも使える落ち着いた雰囲気。

あと、パーペチュアルデイトと三シリーズともドーム型ベゼルの採用となりました。
しかし、マアこの新エアキングといい復活のミルガウスといい今年のロレックスは個性を強烈に押し出してきてマスね。

三大発明「非」搭載シリーズ Ref.4243/9【ROLEX】ロレックス チェリーニ ダナオス

ロレックスの三大発明といえば、
・パーペチュアル
・オイスターケース
・デイトジャスト
であることは周知の事実ながら、全てのロレックスがこれらのいずれかを搭載しているわけではありません。
チェリーニ・シリーズは(「武骨」イメージを打ち破る目的であるかもしれませんが)これらの偉業に全く背を向ける形で展開されています。

danaos.pngこのダナオスもその一つ。ダナオスさんという有名な工芸職人さんから名前をとったらしいです。
この写真のモデルはホワイトゴールドですがピンクゴールドモデルも同品番であります。実売は60万円ほど。
秒針のない二針モデル、というのも昨今珍しい。。。
パーペチュアル非搭載ですからモチ、手巻きです。アンティークを探さなくても「手巻きロレックス」は手にいれることが可能ということデス。


上位機種にはチェリニウムというスモールセコンド搭載のプラチナの機種もあり、こちらは約100万円。

このシリーズの多くは非防水なので扱いに気をつけなければならないところも、(頑強なロレだから、と言う訳にはいかんでしょうね)アンティーク指向な方向きカモ。

Ref.1491【ROLEX】Prince Brancard ロレックスのジャンピングアワー(アンティーク)

チェリーニ・プリンス復活で少しだけクラッシック路線を意識しているかのようなロレックスのアンティークには驚愕モデルがまたわんさかと。。。

1940年頃発売されていたらしい先代プリンスのジャンピングアワー。。。
1491jpg.jpg海外オークションサイトではちらほら見かけるアンティークです。
思うに当時のロレックスはまだまだ新興メーカー。(今でいうところのモーリス・ラクロア的な位置?)いい意味で気楽に冒険的モデルも作れてたころですね。


じっと見れば見るほど、今発売したとしても充分通用するであろうと思われるこのスタイリング。
しかしフライングB※に先越されちゃったもんなあ。。。
posted by 綺羅 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【ROLEX】総合

千年堂

時計修理の千年堂