コチラがオリンピック本命【OMEGA】オメガ スピードマスター 5カウンタークロノグラフ

様々な言説飛び交う北京オリンピックですが、オフィシャルスポンサーとしてはここらもう一発インパクトを与えておきたい、ということなのでしょう。

5-Counters.jpgスピードマスターから5つのインダイアルの北京オリンピック記念モデルの登場デス。。

見てお分かりの通り、オリンピックリングを象ったインダイアルの配置。

スモールセコンド、7日カウンター、デイ表示、12時間計、30分計、がずらっとならんでオリンピック万歳てな具合。

ブロードアロー針から推察される様に、コーアクシャルテクノロジー搭載ムーブメントです。

レッドゴールドの色遣いの巧みさもさることながら、最近スペシャルモデルに多い旧タイプの社名ロゴが光っちょります。

いっそスピードマスターはこのロゴで全部統一しちゃった方が、雰囲気出るんじゃね?と思う今日この頃。。


「オメガ スピードマスター」の検索結果


【OMEGA】オメガ スピードマスターブロードアロー1957の詳細

さてほんの少しだけ入荷の始まっているスピードマスターブロードアロー1957ですが
●Cal.3303にコーアクシャル脱進機構を搭載したCal.3313を採用
●したがってコラムホイール採用クロノグラフ
●先代ブロードアローで見送られたシースルーバックを採用
●100M防水、クロノメーター規格
●蛇足ながらこのモデルからリファレンスナンバーが思いっきり長くなり、なんと14桁!
といった内容デス。

既に発売されているブロードアローGMTからGMT機能を取った感じ、といってしまえばそれまでですが、シリーズ発売50周年ってことでこのタイミングで売り出す事に意味があるのかもしれません。

ムーブメントを開発したフレデリック・ピゲもETAと無関係ではないでしょうが、一応「非ETA」メカの体裁となり、アワーヴィジョン※と合わせてこの路線のオメガのブランド構築はさらに一歩すすむ訳ですね。

〔2007年3月14日 記事修正〕

「オメガ スピードマスター」の検索結果

Ref.3551.50【OMEGA】オメガ スピードマスターブロードアロー

2001年に発表された、スピードマスターブロードアローも全機種コーアクシャル機構採用の次期新型「スピードマスターブロードアロー1957※」の発売に伴い、おそらくディスコンティニューとなると思いマス。

broadarrow.jpgフレデリック・ピゲ開発の自動巻ムーブメントCal.3303を採用したコラムホイール式クロノグラフですが、他のスピマスと比べて割高感があったのかブレイクまではいたらなかったのが惜しまれます。とはいえ、クロノメーター認定、専用ブレス、100メートル防水、ファーストを彷彿とさせるブロード時針、高級クロノグラフにしか採用されないコラムホイール方式など,よく見ればスピードマスター上位機種にふさわしい内容。


同シリーズ50周年の節目に発売となる「スピードマスターブロードアロー1957」での反撃に期待したいものではありマス。

「オメガ スピードマスター」の検索結果
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。