アウディ提携は新技術込【ORIS】オリス アウディスポーツ リミテッドクロノグラフ

妙に元気なオリス。。
多くのメゾンが混迷を見せる中、マイペースちゅうか独自路線というか。

おそらくインハウスムーブメント開発と並行して進めていたのであろうアウディスポーツとのコラボ限定のクロノグラフ。
oris-audi.jpg


アウディコラボなのにベースはセリタ、と気取らねえw
オールチタンケースにベゼルリングはタングステンと新素材投入。

でもやっぱり目玉はこのレトログラード方式のスモールセコンド。
新開発ファクターもきっちり入れてきました。
その結果、かなりマニアックな代物に。。

なんというか、体力勝負な土俵でしぶとい、タフなやっちゃ。

最近ではますますそのマニアックぶりに磨きがかかっておりマス。。

オリス クロノグラフの在庫状況


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進歩の選択【ORIS】オリス Cal.110

オリス、といえばビッグクラウンなどの入門機を多く手がけるメーカー、というイメージが強いがなんと2014年バーゼルにおいて、自社製ムーブメントを発表。
創業110年にちなんでCal.110って名前です。
Oris-110-watch-33.jpg


でんっと鎮座したシングルバレルが目を引く10日間パワーリザーブの手巻き。なんともマニアックな構成です。
てっきり今後はセリタでも使いながら、従来の路線を踏襲するもんだと思ってましたが戦わなければ生き残れないという判断ってことですかね。

しかし発作的に矢鱈と凝ったプロダクトを出してくるトコもオリスにはこれまで確かにあった。。
誰もがあまり注目しないうちに少しづつ実力を蓄え、この機にステップアップという流れに見えます。

滅亡か、進歩か?
そう問われれば答えるまでもない。
ぶっちゃけ、誰しもどちらかを選択せざるをえないのだから。

オリスの在庫状況
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水棲人との恋【ORIS】オリス アクイス デプスゲージ

水の中の世界と陸上の世界にある埋めがたい壁。宇宙以上に謎に包まれた海の底に対する憧憬を胸に抱き続ける人は多いようです。まるで、海の底に村があってそこに恋人でも住んでいるかのよう。。

とはいえ、陸生のわれわれにはそれなりのスキルや装備が必要な場所。
どうせダイバーズウォッチをつけるならサブの水深計もご一緒に、という提案がオリスのアクイス デプスケージ。


いや、この時計前々からあるのは知ってたんですが、どうもどういう原理でどんな風に作用するのかわかんなかったんですが、発売中のクロノスの11月号に詳しいレビューがあってやっと合点がいきました。

風防に一体化した水深計が、水の深度を読み取り(ボイルの法則ってのを応用しているらしい)黄色い蛍光色で表示するタイプ。
非常にシンプルな機構ですがかなり正確に読み取ってくれるようです。

機械式時計で水深計付き、というのは超絶ニッチな世界というのもあってか本当に必要な人が高価でも手に入れるもの、というマーケットの性質を覆すリーズナブルさ。
あくまで水深計はサブのものですが、これ必要な人ってどの道ダイバーズつける人でもあるわけで。

少しは異なる2つの世界の溝が埋まってくれるといいですね。
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パーソナルコックピットで空を跳ぶ【ORIS】BC4 フライトタイマー

オリスのインナーべゼルものには機能>デザインのコンセプトを持つものが時折出現します。
まあ、それが見ようによっちゃあ、「クールだ!」って事にもなるんですが。

orisbc4.jpgで、オリスの新作BC4 フライトタイマーですが、

BC3というアヴィエーションのシリーズを以前から展開してますから、これはいわばその進化版パイロット。
簡易方位計測付きのインナーべゼルまで搭載して、まさにパーソナル・コックピットでございますよ!

クロノリス、なんかもそうなんですが思い出した様に凝ったクロノグラフを不意に出す習性を持つオリス。

今回のBC4 フライトタイマーは市場の指示を勝ち取れそうに思いマス。。


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またまたグレード2チタニウム【ORIS】オリス ダイバーレギュレーター

オリスの2007年にも高深度ダイバーズを出してましたが。。
2008年、バーゼルでもレギュレーターでニューモデルを投入する模様。

oris-titan2.jpg現在、リミテッドというアナウンスはないのでレギュラー入りかもしれない。。
実に49ミリ径、というヘリウムガス・エスケープバルブ付きの超大型レギュレーター。防水性能は1000メートルです。

注目すべきはその素材で、チタニウム/グレード2というのを使っている、との事。。
どっかで聞いた素材だよなあ、と思っていたら。。
タグホイヤーのグランドカレラの限定RS2※に採用されているものと同じでした。。

相次いで新素材投入の2社。
それほど時計向きの素材ということなのかもしれません。

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F1マニアに捧ぐ【ORIS】TT3 グランプリ LE

オリスのF1路線もますます深まる模様デス。

tt3gp.jpg2008年バーゼルモデルがこのTT3グランプリ リミテッドエディション。
ご覧の様に世界各地のレース開催地の名前がずらっとかかれた文字盤。
時間を見る度に「次のレースは。。」となる仕掛け。

チタニウム製のケースを採用した43.5ミリ径の大きめの時計。
レーシングマシンを左手に、というウリです。

ジャズシリーズにしろ、F1シリーズにしろ、興味のある人だけを対象にする、思い切りの良さで勝負!のオリス。
迷いのなさが好調の秘訣なのかも。

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ハンサム・レーサー、ニコ・ロズベルグ【ORIS】オリス

オリスのTT3をはじめとするレースシリーズ、凝った文字盤とリーズナブルな価格が世界で受けてマス。。

とりわけウィリアムズとの仲が親密な様子。

F1界の新星、ニコ・ロズベルグの限定モデルをつくってたのは記憶に新しいところ。まだ総合優勝まではいってないですが、ルックスからしてスターとなる素質充分です。

新しいTT3のキャンペーンのために、わざわざドイツからマレーシアに出張のご様子。


このオリスブティック、Lot10というとこなのですがココが世界最大の規模。対アジアの拠点ですね。
スターヒル・ギャラリー※の近くにあります。

クアラルンプールがアツい。。
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