ベゼルにビス、という急所【epos】エポス Ref.3388

ベゼル部分にビス留め、といふ萌えポイントは言うまでもなくロイヤルオークを元祖としマス。。

めかめかしさ満載となるデザインがツボを直撃するが故に、ボーム&メルシエもハンプトンXLやリビエラのクロノグラフで採用しているメーカーサイドの隠れ必勝パターン。

しかし、ベゼルにビスでクロノグラフとなるというに50万円位はするラグジュアリースポーツであり。。

3388.jpgそんなユーザー心理を上手に見抜いたエポスの2007年新作7750搭載機は10万円代で買える肩の凝らないラグジュアリー。
写真の色の他、ブラックPVDやゴールドPVD、白ダイアルに青いインデックスなどバリエーションも多彩に揃えた意欲作。

防水も100メートルを確保。オールラバーベルトとツートンのステンブレスの二種類アリ。
このプッシャーの形、なかなかいい味出してます。

デザイン力と価格帯で勝負のメーカーだけに、市場の声無き声を読み切る力は鋭いモノがありますです。




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またまた激安の2892-A2【epos】エポス Ref.3387

エポスの新作は続々と入荷しているようデスよ。

リーズナブルな価格とヒネリを加えたデザインワークで人気のエポス。背伸びしないで手に入る舶来機械式の筆頭でありマス。
割と早く品切れになっちゃうのと、再入荷までに時間がかかることもありますから、ツボに入ったモデルがあったらお早めに販売店に連絡要、デス。

3387gross.jpgこれは、2007年新作の2892-A2搭載モデル。クラッシックなブレゲ針にギョーシェ文字盤。定価で7万円代後半となってます。
このタイプは青針ですが、同リファレンスナンバーでデザイン違いのものに、黒リーフ針のものがあります。コレ、しぶいっす。

あ、あとお好みでゴールドのPVD加工ケースもあるんですが、今年はローズゴールド!
去年まではイエローゴールドしかなかったんですが、やっぱローズゴールドの方が色としては人気あることは想像できます。シックって奴。

入門用にしては「凝り過ぎ」の感なきにしもあらずですが、まあ時計というジャンルがジャンルだけにコレくらい突出していていないと市場にアピールできないんでしょうね。

そういう意味では、エポスの強気、揺るがないデス。。

斬新発想の新デザイン【epos】Ref.3386

エポスの時計デザインのユニークさには感心させられる事多いデス。。
超絶複雑モデルやマニュファクチュール・ムーブメントがあるわけではないのですが、その「アイディア勝負!」というスタンスでコアなファンを着実に増やしているところが。

3386.jpgコレ←は2007年発表モデルのセンター三針。目を引くのがクロノグラフのインダイアルのように短い秒針。

そうキマシタか。。こりゃまた、ありそでなさそな。。

確かに機械式時計の欠点でもある「クウォーツに比して精度に劣る。」点からいえばそれほど秒針は機能的には重要でもない。。
ソコをデザインワークのポイントにしちゃった、というアイディアですな。


ギョーシェ彫り文字盤の中でくりくりと回る小さなセンター秒針。。。
他にライバルとなるデザインがない以上、これは新たな萌えポイント発見!なのかもしれませぬゾ。。

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世界初!縦型ビッグデイト!!【epos】Ref.3383

エポスの2007年バーゼル新作の中で”最大の秘拳”となるのは、現在(2007年5月19日)一般メディアにはまだ登場していないコノRef.3383ではないか、と。。

3383epos.jpg”World novelty”ーつまり世界初となる「縦型配置のビッグデイト」デス!(写真は「21日」)
う、うむー。。『ヒネリを加えたバックドロップ』。。。。
しかも一気呵成にとどめとばかり、手巻きリュウズは12時位置だあっ!


コレは、スリーカウント入ってしまうのでは。。。

3時位置のスモールセコンドも珍しいこのムーブメントはEPOS GDVと公表されています。おそらくこれもユニタスベースではありましょうが、もはや全く別モノ。


『傑作』。そう呼んでよろしいかと。

手巻きでムーンフェイズでフルカレンダーで両面スケルトン【epos】Ref.3368

eposの2007年バーゼルでも、例によって「うほっ」とツボを突かれてしまうモデルを発表してマス。。

3368epos.jpgこれは表題どおり、手巻きの両面スケルトンでポインターデイト付きフルカレンダーにムーンフェイズまで乗っけた贅沢な新作。
コレクション・パッションシリーズで発売されるようです。
ムーブメントはEPOS QPLと公表されており、今年発表モデルからベースムーブメント+モジュールの表記ではなく、オリジナルの名前を与える方向性の模様。
まあ、ココまで作り込めばそれも妥当性のあるコトかと。


推測するにどうやらユニタス6498にモジュールを積んだモデルですが、「この内容でこの価格!?」というepos節が発揮されるのは間違いないでしょう。
入荷が待ち遠しい。。

Ref.3379【epos】レトログラードミニッツ

こちらは2006年発売のエポス初のレトログラード採用機。
良く売れてるみたいですね。

3379.jpg12時間で一周するセンターの長針はワンハンド的に使う事が可能ですが、12時位置のレトログラード針で分表示の読み取りを補助する、という構成。6時位置のスモールセコンドがアクセント。
同じシリーズで黒文字盤もあります。手巻きのユニタス6498ムーブを採用。完成度高っ!


非常に趣味製の高い時計ながら、実用性もあるオリジナリティ満点メカ!
これで実売8万円位なら、やっぱこの機種の人気もうなずけるというモノデス。。

Ref.3167【epos】エポス 手巻きパワーリザーブ プゾー7046

我が国にはオリエントがあるためか、パワーリザーブは「普通の機能」と考えられがちですが、案外低価格帯でこの機能を搭載する時計は少ないもの。
まして「機械式手巻きでパワーリザーブ付きで10万円くらい」となると、なかなか。。。


3167.jpgで、困ったときのエポス頼み、となる訳ですがこのRef.3167は1966年に製造中止となったプゾー7046という手巻きムーブを採用した逸品。プゾーと言えばノモス採用の7001があまりにも有名ですが、この7046もかつて一世を風靡したオールドムーブメントであるそうな。。。
コインエッジベゼルにオニキスリュウズ、スモールセコンドとクラシカルテイスト満載。


手巻き+パワーリザーブ+舶来、となるとノモスのパワーリザーブが20万円超なのですが、実売10万円くらいのこのモデルは「内容充実でひっそり愛される」コストパフォーマンスの高い時計、といえるのかも。。
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