スイスショック・その後

今月の1月15日に起こったスイスショック。
投資家ではない人にとってはあまり馴染みのない通貨かも知れませんが、海外では潰れたFX会社もあります。
FXをやってる人の中には、かなり影響のあった人もいるようで。。

さて、これに伴いじわじわと価格が上昇傾向にあるのは、やはりロレックス。
ロレックスの在庫検索

さすがに何年も観測してると、「おおー、今あの機種はこれくらいの値段がついてるんだ。。」と感無量なものもちらほらあったりして。

面白いのは、いくつかの機種は「価格が上がったから買うのを止める」っていう人が思ったよりも少なかったりする事。

しっかし、明らかにこうなる事態を予測して年末からロレックスを買い込んでる人なんかも世間にはいるんだよなあ。。
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ナダルに勝つとは思わんかった。。【SEIKO】

これ書いてる今、2010ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリのライブ配信が行われたりするのだが、たまにはブログらしく世界最速速報ネタ。

マキシミリアン・ブッサーさんが壇上に立ってるころ見出したんだが、総合司会はクロノパッションの大将。

ちょっと、映画関係のイベント風ステージにビジネスマンや職人が混じってくる特有の雰囲気。
全篇フランス語で何言ってるのかはわからんのですが、どこの関係者なのかはまあなんとなくわかるもんです。

途中にせくしぃダンスが入ったりもします。
sexydancejpg.jpg


ランゲの統主やショパールのショイフレさんやら勿論ジョルヌさんも登場したりやらで賑やかです。
スポーツ部門はリシャール・ミルのRM027=ナダルが受賞するもんだと思っていたら意外にも。。
seiko-gpjpg.jpg

我らがセイコー。(よしの しゅうさんって人らしい。吉野さん、かな?)
スプリングドライブ、スペースウォークの民生版での受賞。
スピーチは出だし固かったんですが、終わり頃はジョークも交えてたみたい。
司会の女性が「アリガトウゴザイマシタ」と言ってたのが印象的。

いやあ、世界の舞台で堂々としたもんでしたよ。

グランドセイコー
タグ:SEIKO
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第三回機械式BLOG大賞、あまのじゃく全開

今年一番良かったと思われる時計を年末に一つだけチョイスしてるんですが。

まあ2009年は原点回帰の年だったなあというのが印象デス。

クロノマットB01が最大の話題作でしたが、新しいチャレンジよりももう少し自分のスタンスをよりはっきりさせた時計に魅力を感じる訳でして。。

そういう意味ではやっぱ、マスターグランド・ウルトラスリムの黒、が一番際立ったんじゃないかと思いマス。

シリーズの登場は2008年でしたが黒文字盤は2009年なので、コイツで決まり。
なんとも一般ウケしないチョイスではありますが、埋もれてしまいがちなところにスポットをあてたい欲求にまけてしまったでござるよ。

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第二回機械式BLOG大賞@個人的趣味ですから

さて、今年も今日で最後ということで今年最もインパクトを個人的に受けた時計をば。。

いろいろと激動の一年だったわけですが、それに伴って市場が「価値ある」と感じるものも今後大きく変わりそうな気配。

そういう時代の移ろいをあらかじめ予期していたようなつくりと価格設定と譲れないコダワリが最も感じられたのは、
カリブロ303※」。

この他者の影響を拒絶するかのような世界観が最も斬新でした。

残念ながら今のところネットではほとんど見かけず、ただリアル店舗にまれに入荷しているだけですが、時計好きの間でひっそりと語られるのが似合ってますよね。
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機械式BLOGのプロモーション

「えー、やっぱりぃー。」というか諸般の事情で動画サイトにのめりこんでいる訳ですが。。

ふと、このサイトのプロモーション動画なんかつくってみたらいいんでないかと魔がさした訳デスよ。

で、とりあえず40秒ほど。。



なんだかBGMに勇壮なのを選んじゃったので、もっとながあいのが良かったかなあ、と反省しつつ、最初だからま、いっか。。

実際にやってみるとわかるんですが、「動画をつくるという事は明確な意志を表示する事に等しい。」と言う事。

ブログの中には、機械的に生成された意味不明な文章も数多いので。。
「オリジナリティ」にこだわる人の中には、プログラムがつくった文章と、自分が書いた文章が、検索エンジンにとっては「ほぼ等価」である、という事実に苛立ちを覚えるケースもあるんじゃないか、と。

少なくとも、動画サイト、という土俵では、この苛立ちは感じずにすみマス。ハイ。
リアルでビジネスしてる人とか(例えばこのブログを読んでくれてる『時計屋さん』のアナタ、とか)に特におすすめ。
タグ:機械式BLOG
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「聖地 ラショー・ド・フォン」詳細

いろんな意味で聖地と言えるラショー・ド・フォンをモティーフにしたビジュアルデス。。
遠目にみると地味ですが実物はかなりカラフルです。

l1.jpg実は米粒大の結晶が文字を構成しています。しかも、何気に光ったりもしてマス。。


Image003.jpgこれは逆さにみた"a"の部分。米粒の色に応じた影がうっすらついています。


Image004.jpg見てお分かりのように結構、迫力ありますが、色がカラフルなのでさりげなあく着てもおっけーデス。。
ラメ貼りとかよりは品があります。


l4.jpg"nd"の部分。


ラグランTシャツ長袖←表「聖地 ラショー・ド・フォン」×裏「究極党」の豪華版

ラグラン&無地ホワイトTシャツ半袖←表/裏プリント面選択自由の片面プリントデス

現在、バリエーション拡大中!

この記事を加筆することにより新発売を告知しますので、時々みてください。

CLUB Tさんより発売。
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受注→製作→発送 という手順を踏みますので、注文から10日前後届くまでにかかります事をご了承ください。
時計を待つようにゆっくりと。。

「究極党」詳細

「究極党」とは1848年に創設された架空の政党デス。
スイスのラショー・ド・フォンあたりが発祥の地らしい。。。
Tシャツのバックプリントではこうなる、という見本です。

k1.jpgイメージは「薄い肌色の霧の中に浮かび上がる『究極党』の印鑑」てなかんじ。


k2.jpg正方形の枠の四隅部分近くの霧は青くなっており、次第にグラデーションしておりマス。。


k3.jpg印鑑の部分にも霧がモヤっとかかっています。うむー、神秘的ぢゃ。


k4.jpgまあ、どこにもないビジュアルで押し出し「つおい」です。
めったな事では他とかぶりません。
ちなみに筆者はコレ着て昨日飲み会行ってきましたが、10歳年下の独身女性に「カッコいい!」といわれすっかりご満悦です。(←バカ)


k5.jpg自慢のポイントは"Since 1848"のロゴ部分。アップライドインデックス風の立体化がなされています。ロレよりも半世紀歴史が長いんだなあ。。と。クリック→拡大表示してみてくだサイ。


k6.jpgこちらは"Since"のアップ。実際にインクがこんもり盛り上がっている訳ではなく、そのように見えるように加工された字体をのせてあります。



●さりげなくキャップ&トートバッグ
●豪華版表「聖地 ラショー・ド・フォン」×裏「究極党」
●半袖&長袖、ラグラン&単色のTシャツファミリー←表面OR裏面プリント選択可能デス

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