温故知新の体現【HUBLOT】ウブロ クラッシック フュージョン チタニウム

時折、見かける「あまり派手に目立つわけではないが、いつのまにか売り切れてる」隠れた人気の時計シリーズ。
今回はコレ↓。


ウブロのクラッシック フュージョン チタニウム。

クラッシック フュージョンにはクロノもありますが、言わんとする「いつの間にかなくなってる」のはセンターセコンドの3針モデル。
もう全く誰も気づかないレベルで入荷しては、いつの間にかない。。蜃気楼のような。
これは45ミリ径モデル。

ウブロといえばクロノが本命っていう印象が強いんですけど、あのマッシブなデザインに見劣りしないのはマンパワーが要求されるわけで。

そういう背伸びが必要なスタイルよりも、端整そのものなデザインのこれが支持されるんでしょうなあ、密かに。意外性もあるし。

ウブロ クラッシック フュージョンの在庫状況


侵略戦のお手本【HUBLOT】ウブロ

タグホイヤーのCEOがブルガリに行ったり、あるいはゼニスのCEOがロレックスに出ちゃったりと何かとトップ人事の話題に事欠かないLVMHグループの中で、「この人全然ぶれねえ。。」なのはやっぱりウブロのジャン・クロード・ビバーさん。

数年前から市場に投入し始めた自社製クロノグラフムーブメント=ウニコを軸に、マイペースな機械式時計業界の中で異色ともいえるハイスピードな商品開発で気を吐きまくり、デス。
今めっちゃ種類多くてびっくりした。。
ウブロ ウニコの検索結果

まあ、価格帯からしてオーデマ・ピゲのロイヤルオークを買う層を取り込むのが狙いなのは非常に明白なんですが、歴史の浅いウブロで市場の脅威となりえたのはビバーさんのビジョン構築の賜物なのは明らか。
これではLVMH側も「金を出しても口は出せんな」と判断せざるを得ないのかも。
っていうか、個性の強い人物の訃報が相次いだここ数年の業界の中で、現在もっともビジョナリーで実行力があるのがビバーさんってことか。
結果、時代にフィットしたメゾン、という座を確約しつつあります。



殲滅戦が好きだ電撃戦が好きだ打撃戦が好きだ。でもたぶん防衛戦はあんまり好きじゃなさそうに思ったりもする。

漆黒の暁に【HUBLOT】ウブロ オーシャノグラフィック4000オールブラックブルー

ウブロが高性能ダイバーズ、オーシャノグラフィックを開発した背景は4000メートル防水、というスペックから推察されるように勿論「打倒ディープシー」にあったのは間違いないコト。。

キングパワーにもこのシリーズはあるのですが、カーボンケースでそれをやりたかったってのを成就させたのがコチラ。



オールブラックブルーは世界500本の限定カラー。
さすがに、48ミリという巨大サイズのダイバーズになってはいるんですが、ウブロらしさががんと出ているところがウリ。

腕時計というよりでかいオブジェみたく完成していますが、このマッシブさに負けないだけの特異な言動が身についている人には良さそうです。

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王蛇のように【HUBLOT】ウブロ ボア・バン

個性の強烈な時計というのも最近ではなかなか見当たらなかったのだが、これは、と思ったのがウブロのボア・バン。2012年の新作モデルです。



見ての通りモチーフは蛇。
ブラウンとグリーンがあり使われる石が異なるのですがやっぱグリーンが本命っぽい。
ツァボライトというちょっと珍しい石とトルマリン、サファイアの文字盤にインデックスは8Pダイアの組み合わせです。

41ミリのかなり大型クロノでありながら実は海外ではレディースターゲット。でも日本ならユニセックス扱いでも問題なさそうな。
ただ見ての通り、手強い。
銃口を向ける警官隊に絶叫をあげながら突進できる類のパワーが要求される事は言うまでもありませぬ。。

豪勢すぎワロタ→ウブロ
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ウブロ、震災に対する寄付を全世界に呼びかける

未曾有の惨事に対して、最も早く具体的な対策を採ったのはウブロでした。

ジャン・クロード・ビバーさんの日本へのメッセージ

この寄付システムはグーグルの技術を基盤としているもので、日本赤十字に寄付金が送られることになっています。

思えばウブロはこれまで最もインターネットを効果的に用いてきたメーカー。
世界にリーチする術に一日の長があります。

このようなプログラムが効を奏する事とともに、被災者の方の苦痛が少しでも和らぐ事を祈念します。
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パターンは変幻自在【HUBLOT】ウブロ クラッシック  フュージョン ジルコニウム セラミック

さて新作も続々と発表されてる時期ではありますが、そのあたりは他の人にまかすとして。。
ちょっと気になってたんだが、なかなか入荷しなかったモデルの話なんぞ。

LVMH傘下となってから、急に入荷の増えたウブロ。
基本的にクロノグラフがずらずらっと並ぶラインナップ構成なんですが、1年前くらいに発表されてた三針モデルにフュージョンのクラッシックってのがありました。

ベゼルと本体部と文字盤に異素材を組み合わせるんですが、メイン素材ははチタンに近いジルコニウムって金属のやつ。



これは42ミリ系のカーボンダイアルでベゼルがセラミックのバリエーション。
迫力あるのにスッキリフェイスでかつ個性的という共存しずらい要素がふゅーじょんしまくりのマニアックなブツですわ。

そこにあるだけで空間をねじ曲げてしまいそうな吸引力を感じる貴方は変な人。

このフュージョン ジルコニウムって素材のバリエーションだけでなく、実は45ミリ径とか38ミリ径とかをホントに目立たないように作ってるんですよ。
「はまるヤツぜったいいるぜえ。くくく。。」
ジャン・クロード・半兵衛の忍び笑いが聞こえたのは気のせいとは思えませヌ。。

フュージョン ジルコニウム
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ビバーさんの友達、襲われる!【HUBLOT】ウブロ

俄に広告手段を広げつつあるウブロ。ジャン・クロード・ビバーさん絶好調なワケですが。。
最近ではF1のスポンサーとなり、ウブロの知名度は否応無く上がってる最中に事件は起きたんだそうな。

HUBLOT-F1.jpgこの写真の広告で目を腫らしてるのは、F1関係の偉いさんでエクレストンさんって人らしいが、最近強盗に会ってしこたまフルボッコにされウブロの時計を奪われたらしい。

で、すげーのがこの会長さんのひらめきで、速攻ビバーさんにメールを送り、「ウブロの時計を手にするために人がする事を見てくれ」っていうコピーと、ご自分の目を腫らした写真を広告に使ったっていう。。



なんとも天晴な貪欲!
時計広告の歴史に新たな1ページが加わった瞬間でございますよ。

ウブロ
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