ダメ、私だけ【Audemars Piguet】オーデマ・ピゲ ジュールオーデマ グシュタード クラッシッククロノグラフ リミテッド

確立したブランド価値を持つ企業にとって最大の敵は「フェイク」。オーデマ・ピゲもロイヤルオークが売れすぎてこれに悩まされることもあろうかと思うのですが。。

ロイヤルオークだけが同社の魅力ではない。
連綿と紡がれてきた歴史を凝縮したようなクロノグラフもあります。


パテックともルクルトともヴァシュロンとも異なるクラッシックの解釈。
フェイクの回避策としてのムーブメントシースルーとか限定仕様とか。

1920年代スタイルのクロノグラフなんですが、素材は意外にもチタニウム。この上なくツイードジャケットに似合うと思えてくる。。

修羅場とは縁の遠い、落ち着いた雰囲気の人に似合うマイナーさが逆に魅力的。

殿(しんがり)はまかせろ【AUDEMARS PIGUET】オーデマ・ピゲ ロイヤルオークオフショアクロノ フォージドカーボン

最愛の姫主君の危機ともなれば、最も危険な位置に進んで立つような単純なカッコ良さも王道的に必要なワケでして。
戦国乱世を生き抜ける逞しさを着ける側にも要求しそうではありますが、ミーハー上等なカッコ良さという意味ではやっぱ、コレ↓。


いやー売り切れてないフォージドカーボンモデルは探すのに苦労した。
ゴールド素材に準ずる高価格帯ながら、実際に売れるのはこの素材モデルって言う事か。

何かに目覚めたっぽいイエローが鮮やかなバンブルビー。
わずか113,7gしかない超軽量ながらヘビーな使用にも耐える高級時計。

リアルにハーレムを形成できるパワーのある人がさらっと着けてしまうと、もう「爆発しやがれ!」としか言葉が見当たりませんデスよ。

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ご時世超越のフォージド・カーボン【AudemarsPiguet】オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク オフショア

オーデマ・ピゲの屋台骨を支え続けるロイヤルオークシリーズの中でも、スペシャリティスポーツなオフショア。
さらにステイタス感アリ、とされるものに独自開発のケース素材、フォージド・カーボンがあります。

これってすごい事です。プラチナの次くらいの価格帯の素材が貴金属でないのだから。。
既に高級素材として認知されつつある事のビジネス上のメリットってめっちゃ莫大ではないかと。



未開拓な萠えポイントをつくりあげた訳ですナ。脱進機とはまた別の分野で。

この革新性を含んだ多角的な視野が一族から経営が離れない要因である事は間違いなく。。
更なるブラッシュアップをも計っています。



ろけんろーる調ってよく合ってますね。ぶっ飛び感が。

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生き延びるものの条件【Audemars Piguet】オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク・オフショア サバイバークロノグラフ 続々報

別に世の大変動を予期していた、という訳ではナイのでしょうが、オーデマ・ピゲが新作の限定クロノグラフに「サバイバー」という名を付けたのは今となっては正解だった、という他はありません。

以前に書いた予告編※も無事に製品発表発表がすんだ後は完全フィルムとして公開されているわけでして。



なるほど、製造基地は爆発しちゃってもサバイバーなら生き残れたということですな。
カウントダウンがすばらしい煽り効果を発揮しちょりマス。
リアルビジネスの世界でも生き残りたいもんです。マジで。

早くも入荷してたりもしますが。。



(画像クリックで販売店に行けます)

「ロイヤルオーク サバイバー」の検索結果

↑う、売れてる。。
どこが不況ねん。

目指すのは100年新鮮なデザインか?【Audemars Piget】オーデマ・ピゲ ジュール・オーデマ セルフワインディングクロノグラフ

既に発表されたロイヤルオーク・サヴァイヴァーの影に隠れがちではありますが、オーデマ・ピゲの新作に追加されたジュール・オーデマの自動巻きモデルはかなり野心を秘めたモデルかも。。

APchrono.jpgオーデマ・ピゲのクラッシック路線らしいクロノグラフなのですが、この手は手巻きのコンプリケーションが多かった。。今回は機能的にはクロノのみです。
ムーブメントは2004年デビューの3120ベースでパーツ数は400、パワーリザーブも60時間と高性能。
一線を隔する高級機に間違いないのですが、あえてこの次期にコレを投入した意味は???
個人的には「超ロングセラー狙い」だと思いマス。

ヴァシュロンのヒストリック・アメリカン※と同じく1920年代からインスパイアされたらしい「古き良き時代」の顔。
ビッグ3が経営危機に陥るなど思う余地もなかった、まだT型フォードが生産されてた頃の「夢が持てた」時のスタイル。楽しかったなあ。

驚くべき事は、今もって多くの人にこのクロノグラフは「新鮮に」映る事。
もうすぐ100年経つのだが。。

複雑機構も新素材開発もそれはそれで意味があるのだが、ここらで基本をみっちり詰め込んだ、「目立たないかもしれないが超絶しぶとい時計」をつくりたかったのではないか。。と思うのですヨ。

「この時期」だからこそ。

「ジュール・オーデマ」の検索結果

未曾有のサヴァイバル【AUDEMARS PIGUET】オーデマ・ピゲ ロイヤルオークオフショア サヴァイヴァークロノグラフ 続報

昨今の世界金融危機の中をサバイバルするためのクロノグラフ、それがサヴァイヴァー。。
投資関連の方にイチオシプッシュなリュクス限定品でありマス。

動画でははっきりと分かんない全貌はこんな感じ。
survivorap.jpgチタン、カーボンの組み合わせで軽量化を図る他プッシュボタン周りがくりぬきになってる徹底ぶり。

「サバイバルのためには身軽でなくては!」と言ったかどうかは知りマセンがそんな感じの44ミリ系。
動画に出てくるぶつぶつのパーツはこの時計のバックだった模様。

歴史的価値を高めるラインは既存路線として置いといて、それとは別のコンストラクターとしての地位を確固としたものにするための限定企画、と解釈してよさそうです。

ある意味ターミネーターシリーズより「過酷さを乗り切ってみせるぜ!」的な。
ホントに過酷さを乗り越えるためのイキオイが必要な方はドゾ。

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次期モデルの予告編【AUDEMARS PIGET】オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク オフショア サヴァイヴァークロノグラフ

これほど各メーカーが次々に新作を発表してくると、プロモーションも一筋縄ではいかなくなる訳でして。。

珍しく、オーデマ・ピゲが次回作の予告編を創ってたりします。
その名もロイヤルオークオフショア サヴァイヴァークロノグラフ!



SFチックですな。
従来のイメージを覆すかの様な予告編。

名前からイメージされる通り、極限状況に耐えうるため、超軽量、耐熱などの外乱からの耐性を売りにする模様。

予告編というとモーリス・ラクロアのメモワール1を思い出すのですが、これもフィリップ・メルクさんの影響なんでしょうか。。

正式な発表/発売は来月2008年11月の予定。

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