確かに同様のコピーをEBELも持つのですが、果たしてそれが実際の時計デザインに活かされているのかは、ちょっと違うような気がして。
ブルガリのジュエリーコレクションやレディースモデルに多い「古代ローマのモティーフ」が、古典主義的な建築物をつくろう!とデザインチームの無意識に働きかけているんじゃないかという妄想を拭えない。。
遂に完成した完全自社開発ムーブメント、BVL168を積んだオートマティックモデル。
一瞬GMT?と思える赤い先端の針はポインターデイト。
やっぱ、建造物っぽいと思わない?
BVL168って洋銀をふんだんに用いたムーブメントで、今後の展開に応えられるようトルクが強い、とのこと。
奇しくも同時期に、カルティエの戦略と重なり合う。。
この時計、レギュラーモデルはケースサイドがDLC加工で「男性的」ってのも共通項。
しかし、風貌は誰にも似ていない。
ブルガリですから。
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