ブレゲ復興の影の立役者であり「ブレゲの再来」とまで謳われた天才でありマス。
これはいち早くブルガリシリーズに組み込まれたクロノスプリント。
クロノグラフの一種なんですが、分積算計と時積算計の同軸のみの表示にビッグデイトの組み合わせ。
長時間の経過時間の計測のみを目的とした、ゆったりとしたライフスタイルの人のための一本、といえます。
ダブルオーバルのデザインワークはベゼル部分に融合。
スタイリッシュかつ高級感溢れるほとんど誰も知らないモデル。
しかし、であります。
そもそもブルガリという個性の塊のようなジュエラーの名を冠するなら、こん位の出自と品格がふさわしいんじゃないか、と思えません?
いや別に他のモデルが偽物語ってわけじゃないんですけども。。
ジェンタとロートのシリーズはホントの機械式ファンのためのものでちょっとミーハーチックなところが魅力なんですよね。
ダニエルロート ブルガリ
タグ:ブルガリ


