妹も人気者【JaegerLeCoultre】ジャガールクルト カンティムエール・ルネール

こいつのリンクが作れるタイミングをずっとねらってたんだよね、正直。
何しろ、日本に数本入荷した形跡はあったのだがもたついてたら「う、売り切れとる。。」

今回は、もたもたすると遅れるわぁ♪ってならないようにすかさず。


ジャガールクルト デュオメトル カンティエームルネール Q6042420ジャガー・ルクルト デュオメ...

デュオメトルシリーズの第二作目、カンティエーム・ルネール。

今回はカレンダー機構が別バレルってことで、クロノグラフに比べてぐっと安い、つっても高級時計の値段なんですが。

血は争えぬものよ、とか言ってみたくなる特異な繊細さ。「のお。お江」。

この時計は詳しく書いた事ないんですけど、こうしてさささって買っていっちゃう人が確かにいるって思うと、なんだかそれだけでもう嬉しくなってしまう私は変な人デス。。


絶世の美女、上陸【Jaeger-LeCoultre】ジャガー・ルクルト デュオメトル

この世で最も美しい容姿をもつクロノグラフの一つであるデュオメトルが楽天方面に一本存在しちょります。。



いまだ容色は衰えぬばかりか、ますます美しく感じられるのはこのモデルの神秘の成せるわざとしか言いようがございませぬ。
新進のアイデアと古風なスタイルを融合した稀有な例であることがポイントともいえますが。



リアル世界では滅多にどんな時計をしている人にあっても驚かない筆者ではありますが、このモデルだけは正直「羨ましい」と思いますよ。マジで。

ジャガールクルトの現在のモデル

2007年機械式BLOG大賞【Jaeger-LeCoultre】貰っても嬉しくナイ?

このブログも今年はコレで最後なので、それらしく「最もインパクトのあった一本」を選ぶとしたら。。

やっぱ、コレ↓ですね。
Duomètre à Chronographe.jpgデュオメトル。。
各メディアでも2位か3位くらいのポジションが多かったんですが、ココではこれがナンバー1。

うむー。美しい。。

なんでこれが良く映るのかって、やっぱ「単純さ」を内に秘めてるからだと思う。
クラッチ、ナイですから。。

で、なんというかサクッとクロノグラフ機構を分けちゃってるのでごちゃごちゃしていない、というトコから凛として動かない姿勢がある。

「複雑なもの」を礼賛する気風が時計界には少なからずあるのですが、機械式でありながらも「真実に美しいものは単純である」というメッセージを贈った事は快挙ではないかなあと。。

そんな事を年の瀬に思いつつ、私はまだお仕事なのよね。

機械式好きは急げ!日本橋三越ワールドウォッチフェア

2007年9月2日まで、日本橋三越本店にて、ワールドウォッチフェア開催中デス。。

こんな感じです。

ブランパンのマニュファクチュールムーブメントやブルーの新作、ジラールペルゴーのスリーブリッジにショパールL.U.C、スピードマスターのコアクシャルCal.3021モデルなんかも「おおーっ」って感じですが。。

来てるみたいデス、やつが。。
そうデュオメトルです。。

ページにあるのはプラチナモデルですが。


み、みてーーっ!
3時間以内に行ける場所なら仕事休んで行っちゃうんだけどなあ。。

新開発ムーブメントCal.380【Jaeger-LeCoultre 】さわりだけデュオメトル

デュオメトルは今までにないコンセプトで作られているだけにムーブメントも1から新開発、です。

「今までにない」といってもヨットマスターUやサンティグラフのように全く新しいドラスティックな機能を備えている、という意味ではなく、この上なくシンプルでありながら未だかつて誰も実現した事のない「豊かな」クロノグラフ体験を提供する、という意味において。

cal.380image.jpg

上図は今後歴史に残るであろう、搭載ムーブメントCal.380の概略図。
向かって左側の香箱がクロノグラフ用、右側が通常時刻用、のツインバレルでパワーリザーブは50時間。
それぞれ別系統の輪列を持ちながらも調速機構は一つです。

「分割」し「再構築」する。。

リュウズを右回りに回すと、クロノグラフ用のゼンマイは巻き上がらず(空回りする)刻時用のゼンマイのみが巻き上がり、左に回すとその逆になります。

「デュアルウィング」と名付けられたこの洗練された機構により、クロノグラフ作動時の精度への影響は最小限に押さえることが可能となっています。

メカニズムによる総合芸術の発露。

「美しい時計」の再考【Jaeger-LeCoultre】ジャガー・ルクルト 勿論デュオメトル

人間が「美しい」と感じる時には、実はいろいろなバリエーションがあると思う。

○形状
○色
○輝き
○ディティール・デザイン
などなど。。

このような要因が単に感覚的なものだけであるなら、機械式腕時計の世界も「美術工芸趣味」の一言で片付けることが可能、ではある。

duometre.jpegところが、デュオメトル!である。
この時計には「圧倒的な賢さ」が内在されている。
「クロノグラフとはそもそもこのようなものであったはずではなかったのか?」という疑問を抱くほど。
勿論、最新鋭のムーブメントを積む新作時計なのでこういう想いは錯覚なのだが、それほど「原理の世界」にアクセスするにいたるまで◎機構◎デザイン◎扱いのそれぞれのファクターが昇華/統合されている。


「人は『圧倒的な賢さ』を前にした時、『美しい』と感じる事がある。」

「人は『圧倒的な賢さ』を前にした時、『美しい』と感じる事が『できる』。」

そんな事を静かに語りかけてくるのだ。

クロノグラフの完璧な「分割」と「再構築」【Jaeger-LeCoultre 】ジャガー・ルクルト デュオメトル・クロノグラフ

2006年はレベルソシリーズに力を入れていたジャガー・ルクルトですがこの名門に”もっと色濃いマニュファクチュールらしさ”を期待する人は多いのではないか、と勝手に思っていました。

そんな同社が2007年のSIHH前から、サイト上でも予告編的なプロモーションを行っていた「必殺レベルのスーパーブロー」デュオメトル クロノグラフ が遂に登場!

duo.jpgぱっと見、ラトラパンテなのですが二者計測のクロノグラフではなく、モノプッシャーのツインバレル、一者計測のクロノグラフです。

それがなんでこんな顔なの?という疑問が当然出てくるのですが、写真をクリックしてみるとわかるように「通常の時間表時にはゴールドの針」「クロノグラフ機構に関する表示にはブルーの針」で一瞬にして二つの刻時認識を両立する事を可能にしています。

そしてこの時計の醍醐味はそうしたクロノグラフに関する主要な要素である
○ムーブメントの設計
○操作方法
○視認性
の全てにわたって「分割」と「再構築」がこの上なく流麗に実現されている、ということです。

深い!
この深淵は深スギマス!

6時位置にカウンターは6分の1秒針。ジャンピングセコンドで規則正しくステップ運針。(フドロワイアント、というそうな。)

一筋縄ではいかない時計なので、新カテゴリにて詳細情報を追加していきます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。