フィフティファゾムス トリビュート 本気と書いてマジと読む【BLANCPAIN】ブランパン

世に「名作」と呼ばれるダイバーズウォッチは多くある事は十分承知しているつもりなんですが、「フィフティファゾムス」はそれらの中でもちょっと熱量が異なる。。

その理由は、「この時計の歴史が他と比べて軍用の色彩があまりにも濃いから」。

50fathoms.jpg
(1970年のフィフティファゾムス)

それ故、「本気で海とか潜っちゃう人々」に絶大な信頼が変わらずあるって事です。

反面、そうした人々は最新作にはちょっと洗練され過ぎ、という感を抱いているケースもあるのかもしれません。
ダブルバレルのマニュファクチュールムーブメントなんですが、この時計はムーブメントで選ぶ時計ではないのかも。

そういう武骨派の人用に、上にある放射線マーク(正確には放射線物質は使ってませんよマーク)付きの自分自身をトリビュートしたモデルが発表!
と思ったら。。。


ブランパン【宝石広場】【新品】【NEW】ブランパン フィフティファゾムス トリビュート 5015B-...

まさか入荷しとるとは思わんかった。。発表されたのついこの間だったのに。。。

「フィフティファゾムス」と聞くと体温が1度上がってしまう、そこのあなたのための一本。

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頑固者ぢゃないデス【Blancpain】ブランパン スーパートロフィオ・クロノグラフ

カウンタック、というマンガがあるように、スーパーカー=ランボルギーニというココロの刷り込みはおいそれと消えないものがあるわけですよ。

去年の後半からブランパンがランボルギーニ・ガヤルドLP 560-4のワンメイクレース、スーパートロフィオのメインスポンサーとなった事は耳にしていましたが、その広告効果は順調な模様。

ちなみにガヤルド本体とは別にレースキットだけで2000万円ほどかかるらしいですが。。
フロントフェンダーやリアウィングに書かれたBLANCPAINのロゴ。車好きの記憶に残らない訳もなく。


どうやら、今までのブランドイメージであった「頑に機械式時計のみを追い求めるメーカー」という構図からの脱皮を計る模様。同グループにブレゲがありますからね。ステイタスブランドとしての再構築が今後の動きになるんでないか、と。

supertrofeo.jpg

お約束、どおり「スーパートロフィオ・クロノグラフ」も発表。フィフティファゾムスが好調なだけに、スピードコマンドに上乗せの陸戦兵器でアリマス。。

ブランパン、今のとここんな感じ

進化の単位は10倍速【BLANCPAIN】ブランパン 500ファゾムス

一般にある物事が「進化した」といえるのは、ざっと10倍くらいのパフォーマンスを発揮した時、ではないか、と。。
(まあ、1日100クリックだった楽天リンクが1日1000クリックになるようなものー違うかー)

フィフティ・ファゾムスといえば言わずとしれたブランパンのセレブなダイバーズ。出自はミリタリーですが近年はドレッシージャンルなんでありますな。

500fathoms.jpgで、「進化しました」。
これは次期バーゼルで正式発表されるブランパンの500ファゾムス。
ファイブハンドレッド・ファゾムスとでもいうんでしょうか。
最近のダイバーズらしく防水性能は1000メートルにアップしており、48ミリ系と超大型化。

去年のディープシーといい、この500ファゾムスといい、私何ぞはどうしてもパネライの影響を見てしまったりするのですが、本格的なメジャー化のためにもう一山超えたいブランパンとしては、ファゾムスファミリーの高性能化が必須条件であった、ということなのでしょう。

現在のブランパンのラインナップからみるとちょっと異色なんですがね。

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時計創りとフランス料理【BLANCPAIN】ブランパン

余人には度し難い情熱が時計メーカーには存在するわけでして。。

そうした情熱は、いわば「非日常」的なものであるが故に、一般人であるユーザーとメーカーには、時計という対象に対する認識の乖離が大きくなりやすい。
「一途」ブランパンはそういう危機感を抱いているのかもしれません。

だからこそ、自分たちの情熱をわかりやすいカタチで理解してもらおうという意図がみられるこのムービー。
あぶったり、つまんだり、盛りつけたり、彫ったり、と確かにフランス料理と機械式時計には共通項があるのかもしれません。



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一途さ勝負にふさわしい色【BLANCPAIN】ブランパン フィフティファゾムス オートマティック ホワイト

創業以来機械式しか作った事がない!というのがブランパンのウリ。。
その強固な貞操観念こそがブランドアイデンティティーでありマス。

fifthywhite.jpgやっぱ、その強みを色であらわすなら「純白」ってわけでしょうか。
おそらく正式発表は2008年バーゼルになるであろうフィフティファゾムスの真っ白バージョン。2007年発表モデルと同じく、自社製ムーブメント13R0の自動巻版である、キャリバー1315を積んでいます。

この貞操観念に自社製ムーブで真っ白の高級ダイバーズ。

価格云々ではないリッチさが漂います。
色が色だけにビジネスシーンには似つかわしくありませんが、一つの時計を偏愛し、宝物にしたい向きにはうってつけのチョイスとなるのかも。。


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潜れ..ないよナ、やっぱ【BlancpaiN】フィフィティファゾムス トゥールビヨン

以前に新フィフティファゾムスの記事を書いた時にコロっとコレ書くのを忘れてマシタ。。

50ftb.jpgキャリッジを持たない”フライングトゥールビヨン”搭載のフィフティファゾムスです。。
もともと、パテックのノーチラスなどと異なりミリタリー系の出自をもつフィフティファゾムスなので「潜水可能なトゥールビヨン開発に成功か!?」と一瞬思いましたが、他の新モデルにはある耐磁シールドがこれにはない事などから考えて、ラグジュアリー派生モデル、と見てよさそうです。


前モデルにあった、いかにも武骨なスタイリングを脱ぎ捨てたことからこのシリーズの新たな展開とセールス増を狙ってマスナ。。

新デザインとなったフィフティファゾムス【BlancpaiN】ブランパン フィフティファゾムス

2007年バーゼルにてブランパンは新しいデザインのフィフティファゾムスを発表しました。

マニュファクチュール+海系スポーツモデルは
○オーデマ・ピゲのロイヤルオーク
○パテックフィリップのノーチラス、アクアノート
なんかが人気ですが、こちらはばりばりのダイバーズ。

50f.jpg←どーです?コレ!かなり厳めしい顔だった”元祖”より随分スタイリッシュ!
スポーティだけど気品がある、なかなかスマートな印象デス。



なかなかいいなあと思ってたら実はこれで終わりではなく、さらにこのシリーズに新製品を投入!

50fc.jpgそれが←コチラのフィフティファゾムスクロノグラフ。
コラムホイール採用のフライバッククロノです。
ふむー。さすがに由緒正しき名門メーカー。
売れ線複雑メカもきっちりこなしてきました。



サイズは両方とも45ミリとかなり大きめですが、このクロノグラフ、指名買いで静かな人気になると読みましたヨ。。
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