世界記録達成の瞬間【BALL】ボール

過酷な環境に耐えうるメカ式時計のメーカー、ボールのアンバサダーであるギョーム・ネリーさんはフリーダイビングの世界記録保持者。一息吸い込んで109メートルも潜れるそうです。

コチラ↓の動画はそれを達成した瞬間が克明に記録された模様と、ボールウォッチの起源である鉄道時計の歴史、さらにサポートしてきた探検家なんかの情報もあって、10分超の大作。

ギョームさんが海に潜るのと同時に息を止めてご覧ください。


さて、このビデオによるとどうやら「アメリカ人初のエベレスト登頂」もサポートしてた歴史を持つ模様。

もともと、「産業への貢献」という明確なコンセプトを掲げていたボールですが、会社がスイスに移ってからはこの冒険家に対するサポート、という側面をよりクローズアップしてくるのではないか、と思います。

発展する要素かなり満載。。


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鉄道系クロノ渾身の力作!【BALL】ボール トレインマスター キャノンボールクロノグラフ

ボールには、鉄道時計の他に「ドクター用」「冒険家、アスリート用」「エンジニア用」などのシリーズが多彩にあるのですが、こちらのキャノンボールクロノグラフは原点回帰の鉄道仕様とも言える2007年新作の二つ目クロノ。

cannon.jpgぱっと見で分かるクラシカルな雰囲気。
拡大してみると、”7”の数字のところが”BALL&Co.”にモデュファイされてマス。。
12時位置にデイト表示。先端が円錐形になっててプチっとチョボがついた変わったリュウズ。秒針のお尻にボールのクラシカルライン特有のアクセント装飾、と萌えポイント満載です。


勿論、得意のマイクロガスライトチューブによる夜行も搭載で5000Gsの耐衝撃性も確保、と機能性も高い、とくればここのところ好調なセールスに更に拍車をかける連続ヒットの予感も。。

加えて”キャノンボールクロノグラフ”とか”クリーブランドエクスプレス”とか、ふとプロレス技を思い浮かべてしまうネーミングセンスが、最近の同社のトレンドのようデス。。

夜光の実用×クラッシック【BALL】ボール トレインマスター クリーブランドエクスプレス

1891年創業で鉄道時計として多大な貢献の歴史を持つボールウォッチ。
従来の蓄光の70倍の明るさを持つマイクロガスライトの実用性が好評デス。。
2006年は、エンジニア ハイドロカーボンチタンがヒットした同社の傾向は、新しいモデルを見るとかなりクラッシックよりに振れているような。(ロンジンと入れ替わった?)

cleve.jpgこのトレインマスターシリーズの新作”クリーブランドエクスプレス”はご覧のとおりシンプル三針のクロノメーター仕様。

レイルロードパターンがシンクロしまくり。アップライドインデックスにマイクロガスライトチューブが今日的。。


アメリカの会社らしいおおらかさはどこかハミルトンにも共通してたり。。
ありそでなさそな、というかなんとも精妙な。
個性と歴史のアピール、よくできてソウデス。。
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