MarkIIの2代目【OMEGA】オメガ スピードマスター マーク2 

マーク2は正確には限定モデルではなく、単に1969年から数年作られただけなので数が少ないモデル。
スピードマスターシリーズを発展させるべく、2014年バーゼルではこのマーク2を再び担ぎ出すとアナウンスされてます。
Speedmaster-MarkII-.jpg

復刻流行りに乗った感じですが、背後には英断がある。
そもそもマーク2はスピードマスターシリーズでは信頼性においてアタマ一つ抜きん出たムーブメントCal.861を積む手巻きモデル。次のバーゼルで発表されるのは、コラムホイール付きの自動巻きムーブメント。
だから、復刻というよりももう完全に別物といっても過言ではない。

これ、案外前作再評価につながるかも。。
機械式時計も「メカニズム重視」か「スタイリング重視」かに分かれてきてますので、中の機械に執着する人は、あえて旧作を選ぶ流れ、か。
スピードマスター マーク2の現在在庫

時代が変われば求められる価値観も変わっていくのは世の常ですが、今回のオメガは随分思い切った事をするって感じデス。。


レトロとは呼ばせない【OMEGA】オメガ スピードマスター125

スピマスの限定には実に様々な種類がありますが、一際異彩を放つものといえば「ジャーマン限定」と、この「スピードマスター125」だと思うんですが。。



オメガの創業125周年記念モデルといいますから、1973年発売開始の限定品。特別モデルらしくクロノメーター仕様の自動巻ムーブメントを搭載。気合いの入った高級心臓。

一目見て特殊モデルとわかるがっちりケースと一体型に見えるブレスは専用設計。

24時間積算計と同軸のクロノグラフ針やトリチウム蛍光なんかのディティールがマニアごころをこちょこちょする仕様。

万人うけなどハナから考えない姿勢。
この年代の時計には何やら「豪速球投手」のイメージが湧くのが多い。
やたらと新鮮に映るのは市場がマーケティングに飽きたからか?
タグ:オメガ

2009年スピマス限定入荷【OMEGA】スピードマスター月面着陸40周年

アポロ11号40周年は「月面着陸40周年」という商品名で発売中、デス。。
考えたら、アポロ11号って30周年記念モデルもあったわけで。ちょっとひねったネーミングにする必要があったんでしょうね。

こんなカンジ↓。


前にも書いたんですが、単純にカッコいい!ってのを狙った限定モデル。
今までに出た限定で一番カッコいいのはアポロ13号だと思うのだが、経年変化でインダイアルのプリントが薄れる事もあるので、そこらあたりをメダリオンにしたこいつは相当商品性が高いんでないか、と。

赤い指し色がなかなか効いてます。

スピマスには日本限定で黒文字盤に1957をプリントしたノンデイト・オートマティックがラインナップしてるはずですが、なかなかみあたりませんねえ。
あと秋にデイト付きのクロノメーターだけど横3つ目レイアウトが新発売される模様。

その辺と比較しても、この月面着陸40周年って「そもそもスピードマスターとは。。」という蘊蓄から全くはずれない王道感覚が滲んでいて、原点回帰の流れにうまく乗るんじゃないか、と思うのデス。。


鷲は舞い降りた【OMEGA】オメガ スピードマスター プロフェッショナル アポロ11号40周年限定

2009年バーゼルまで2ヶ月を切っていることから、一足早くオメガの恒例スピードマスター限定モデルが発表されています。

今年の企画は、というと。。
アポロ11号40周年限定、ということでムーンウォッチのある意味基本形煮つめってことらしく。


apollo11.jpg赤い先端を持つクロノグラフ針もカッコいいんですがなんといっても目立つのはスモールセコンドに配されたこのメダリオン。


男の時計っていう雰囲気と限定らしい凝ったディティール。

他にもヘサライト・クリスタル風防やオメガ特許のブレスでグレードアップ感を演出し、商品性を高めています。

スピードマスターがもともと好きな人なら、今回の限定はかなり「ど真ん中」をついてくる設定。

正式発表は3月のバーゼルですがそれまで待ちきれない人も多くいそうデス。。


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「スピードマスター 限定」の検索結果

オマエが命綱【OMEGA】スピードマスター アポロ13号限定 Ref.3595.52

数多いスピマス限定の中でも、一際輝く限定それがアポロ13号。

ムーンウォッチとして名を馳せるスピマスデスが「実際に命を宇宙飛行士の命を救った」逸話がアポロ13号には込められている訳で。

各時計メディアには再三書かれていますが、「計器トラブルで地球に帰還できない恐れのあったアポロ13号の軌道修正のための逆噴射時間を正確に計測した」のがスピマスであった。。というレジェンドを思い起こさせる訳デス。

それゆえ1995年発売全世界999本のこのモデルはほとんど市場に出てきません。
オーナーの愛着が一際強いんでしょうな。

しかし、たまたま一本だけ。


(画像クリックで販売店に飛びます)

ちょっと前に比べるとかなり値上がりしてマスがこれはいたしかたないところ。
特別なスピマス、を求めて止まない方にはこのモデルが輝かしく見えて仕方がない、ハズ。。

「スピードマスター アポロ13号」の検索結果

こちらもプレミア終了【OMEGA】オメガ スピードマスター アラスカプロジェクト 続々報

前回、第一波がほぼ100万の値を付けていたスピマス・アラスカプロジェクトですが、次の入荷が来たようで今回は70万円前後、となっています。

「アラスカプロジェクト」の検索結果
入荷しているお店も確実に増えている模様。
定価が65万1000円ですから、いわばぷちプレミア的なところで落ち着いてますね。まあ、正常の範囲といえるのではないかと思います。

しかし、2008年9月29日現在では上のリンクには反映されてないのですがおそらく唯一60万円代で出されているのがコチラ↓。



全世界1970本限定。多いとみるかどうか。。
かぶらないスピマス、という意味ではこの白文字盤に赤い指し色は雰囲気がアリマス。
ほぼ定価なら?

〔後日追記〕10月15日現在、価格はさらに下がり50万円代のショップもあります。

珍しくプレミアスタート【OMEGA】オメガ スピードマスター アラスカプロジェクト 続報

さて、ディープシー同様入荷が待ち望まれていたダークホース的存在がスピマス・アラスカプロジェクト※

時計メディアは8月販売開始を報じていたので、これを今か今かと待っている人もいたハズ。。

こちらも入荷が確認できます。

「アラスカプロジェクト」の検索結果

確かに100万は切ってますが、やはり市販の1.5倍弱の強気の価格設定。
珍しいですね。ロレックス以外でここまでのプレミアは。

〔{後日追記〕現在では値段が下がっています。}

それだけ入手しづらいってことかもしれませんが。

思うに、レギュラーインしてくるであろう手巻きコーアクシャル搭載の2007年の限定を別にすれば、アポロ13号以来のインパクトってところが受けてるのかも。

宇宙船カプセル積算計が町中を闊歩する日は近い。。
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