私マニュファクチュールですが、何か?【Angular Momentum】アンギュラー・モメンタム Watch No.1

日本市場本格進出が決まり、急速に知名度を広げつつあるアンギュラー・モメンタム。。
当初はアクシスシリーズとクラシックラインのみの展開ですが、その他のモデルの問い合わせもレスポンスがすごく速いです。
コチラまで→info@rufuslin.com

現在、クイズに答えるとアクシスがあたるキャンペーンも開催中!
答えは簡単にわかるようになってマス。

「あんまし、かんけーねーなー」とか思ってるそこのアナタ!
実はアンギュラー・モメンタムって。。。
「マニュファクチュールなんです。。」

時計の海外サイトをしょっちゅう見てしまう方は既に知ってるかも。
2007年バーゼルにおいて、キャリバーAM.101を発表。
Cal.am101.JPGげげっ。まいくろろーたー。。
ちなみにアンギュラー・モメンタム得意の装飾技術でムーブメントにペインティングを施す企画なんかも発表段階ではありました。

その後このムーブメント、実はすでに「商品化されてます」。

Watch No.1っていうんデスがね。


どーですか!この独創性!!
さすがにディスクシステムで特許を取ってるだけのことはありマス。

輸入元のRUFUS LIN Designsさんに問い合わせたところ
「2007年分150個は完売したが2008年分は完成後1ヶ月程の納期予定」とのこと。
気になるお値段は。。
なんとUS 6800ドル!
マニュファクチュール・ムーブメントである事を考慮すれば、検討の価値アリ、では?

この「差別化された商品開発力」に図抜けたアンギュラー・モメンタム。
今後の動きに注目デス。




誰にも止められナイ【ANGULAR MOMENTUM】アンギュラーモメンタム インディア ウォッチ

機械式時計界の湘南爆走族、それがアンギュラーモメンタム。。

その独走クリイションを阻むものなどアリマセン。
ココはディスクシステムを核とした特異な機械式AXISシリーズと、凝った彩色の文字盤のシリーズで攻める二方向展開です。
新作は後者のシリーズでインドがテーマ。

syouten.jpgそれもかなり極彩色のインド美術特有の色使いそのまんまの。コレはヒンドゥー教の神、シヴァ神の息子ガネーシャ神です。

かなり個性の強い文化圏のインド美術をもってくるあたりがアンギュラーモメンタムらしい、といえますが。
IT立国として急速に発展しつつあるインドにフォーカスするのが、新興のスイス時計メーカーである、という構図がドラマチック。。

時計とは全く関係ありませんがこちらはインド最高峰の美女、アイシュワリャ・ライのダンスシーン、置いときマス。


もう一つの3枚ディスクメカ【Angular Momentum】アンギュラーモメンタム AXIS VI

斬新って言葉がぴったりくる未だ知られざるメーカー、アンギュラーモメンタム。。

そんな同社には秒までディスク型のモデルがラインナップされてたりしますヨ。

axisVI.jpg
言うまでもなくこのタイプの機械式はクロノスイスのデジター※が有名ですが、デジターが古典的であるのに対し、このアクシス6は都会的な雰囲気デス。。

またコイツは自動巻き採用。
3つのカウンターの持つデザイン的な面白さと機能性にぐぐっと焦点をあててきてマス。


ディスク使いを得意とするアンギュラーモメンタムの真骨頂、ってな感じでしょうか。

いまのところこのモデルが日本に入荷された、という話は聞きませんが代理店があることから入手は不可能ではないのかも。。

(後日追記)
2007年9月よりルーファス・リン・デザインズさんが本格的な日本進出のための総代理店となりました。
詳しくはこの記事のコメント欄をチェック!

マニアックの自乗【Angular Momentum】アンギュラーモメンタム

日本の時計メディアにはほとんど報道されないものの、着実に独自路線を確立しつつある「機械式時計界の超ニッチキーワード」、それがアンギュラーモメンタム。。

doragon.jpg一部の独立時計師あたりがつくりそうな、東洋モチーフ”ドラゴン”文字盤のノーハンド。
手巻きで42ミリって事はユニタスベースなのかも。。
うむー。何故ソコまでツボを押さえて来る?。。。



↓えー、ちなみにコノ本にも出てきます。


○特許取得のディスクシステム
○インパクトのあるアーティスティックなご面相
○知られていないが高い技術力

潜在的な戦力はかなり高い模様。。
要チェックや!(スラムダンク調)

輸入代理店もあることですし。。(ボソっ)


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