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きらまにあっくす
   
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ZERO-Gのテーマソング♪【ZENITH】ゼニス ゼロG 

リアル防重力トゥールビヨンのゼニス、ZERO-G。。

ある意味フラッグシップですから、当然プロモーションも出てる訳でして。。

うーん、いつも水平だあ!
腕上のマリーンクロノメーターの原理ですな。



さて、この↑動画、「ぜろっ、じぃー♪」とか歌ってるとこみると、どうやらゼニスZERO-Gのテーマソングの模様。

多分、モーリスラクロアのメモワール1の動画※あたりからじゃないですかね。テーマソング入れるっていうプロモーションは。。

コンセプトが超絶ユニークであると稀に出現する現象のようデス。。

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posted by 綺羅 | Comment(0) | 輝ける天頂ゼニス

昔のカタチで出てみまス【ZENITH】ゼニス クラス オートマティーク エリート

ゼニスと聞いて連想するキーワードは
○近未来的デザイン
○エル・プリメロ
○新素材ゼニチウム
○ティエリー・ナタフの革新戦術経営
などでしょうか。

だから、ゼニスでSEOをかけたいならこれらのロングテールキーワードを記事に盛り込みつつって話ではなく。。
ココ数年の懐古趣味に乗った「かつてのゼニス」デザインの新作です。

class1.jpg前述のゼニスイメージの全て真逆をいくような、シンプル三針。
写真はローズゴールドモデルですが、ステンレススティールの黒文字盤もアリ。
エル・プリメロではないもう一つのゼニスムーブメント、薄型のエリートモデルで、サイズも44ミリ径の他37ミリ径も選べるトコロが嬉しい。日本向けなのかも。

パリの石畳を意味するクル・ド・パリというギョーシェ彫りの文字盤。

もうこれは「ゼニス」というより旧名称「ゼニット」の方が雰囲気良しな気がします。

あえて、何の変哲もない3針モデルのSSモデル黒文字盤37ミリって「飽きない」という最強の萠えポイントを押さえているのかも。
あんまり話題にならなさそうなところがしびれマス。。

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posted by 綺羅 | Comment(0) | 輝ける天頂ゼニス

完全なる水平【ZENITH】ゼニス ゼロG マルチ・ディメンショナル トゥールビヨン 続報

2008年バーゼルの話題作の一つである、ゼニスのゼロG※。。

もともとマリーンクロノメーターの開発の歴史もゼニスにはあって、水平を保つことによって姿勢差による誤差を解消する、というテーマに挑むための蓄積は存在した模様。

gimbal.jpg新開発のエル・プリメロ8800は内部にジャイロを搭載し、脱進機を水平に保つメカニズム。ジンバル機構、というそうです。なんだか歯車満載のてんこ盛り感アリアリですね。もち、毎時36,000振動。。

LVMHグループのマニュファクチュールとしては、ここらで技術力を見せつける超弩級のタイムピースが必要であった事は想像に固くナイ。
しかもゼニスらしくっていう難しいテーマをクリアしつつ。

歴史とスタイルと技術という異なる3つの要素を融合させる事に成功したみたいデス。。


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タグ:ゼロG ゼニス

防水、防重力へ【Zenith】ゼロG マルチ ディメンショナル トゥールビヨン

ゼニスは「破格」という概念を目指す様デス。。

zerog.jpgこれは2008年バーゼルモデルのゼロG。どうも詳細を読んでも今イチわかんないのですが、ボールベアリングの組み合わせで脱進機構を水平に保つのか?動いてる所を見てみたいのですが、それはまだ少し先の話。。

ブラックチタニウムケースの限定モデルで5,000万円は優に超える超絶ぶり。
もう単なるトゥールビヨンには市場は反応しないとみたのか、暴走の衝動趣くママ、といった風情。
このスタイリングでピンクゴールドとかあるようでTimeZoneは賑わってます。

端正に、と言う訳にはいかないようですヨ。

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タグ:ゼロG ゼニス

「資格」を要求される【Zenith】デファイ エクストリーム オープン

ラグジュアリー路線まっしぐらの最近のゼニス。。
2007年のバーゼルでデファイシリーズの新作を発表。

defyopen.jpgブラックチタン、ローズゴールド、カーボンファイバーの異素材の組み合わせ。初披露のモデルより色合いがデザインにピタッとマッチしているのでは、と思いマス。。
勿論、心臓部はエル・プリメロ。1000M防水の高機能を誇ります。
登場時からセンセーショナルだったスタイルは健在デス。。



しかしこの時計、見れば見るほど「持つ人を選ぶ」ように思えるのは筆者だけでしょうか?
ゼニスの広告にあるような「抜群の美女とお似合いの美男(或いはご面相はともかくそれくらいの『自信』のある男)」でないと、時計に負けちゃう気がします。

おそらく、世界で最もこのシリーズが似合う人は他ならぬゼニスCEOティエリー・ナタフさん。。
その役割を知るが故に、あれほどまでにいつもキメキメにキメてるんだろうなあ。。

もはや、この領域は軽薄な「チョイ悪」ごときを寄せ付けません。
ストイックなナルシズムを要するかと。。

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