That's動画マーケティング【MONTBLANC】モンブラン メタモルフォシス詳細

せっかちな人の為に、メタモルフォシスだけをクローズアップした動画もモンブランは用意してました。



正確にはタイムライター1 メタモルフォシス、となるようです。(この呼称が日本で採用されるかどうかは現時点では不明)
ハリーウィンストンにオーパスシリーズがあるように、コチラもシリーズとして次回作があるのかも。

ミネルバ研究所が若い才能と組んで、革新的なプロダクトを生み出そうというもの。メタモルフォシスはその初號機というわけで。

ジョニー・ジラルダンさんとフランク・オルニーさんのアイディアにより実現したこの機構は、「文字盤のコンプリケーション」ともいうべき新しい考えを提示してます。とはいえムーブメントも大変っぽいですが。

metamorphosis2.JPG平常時←はレギュレーターを思わせる文字盤配列のティアドロップ型の時計。但し一番下はデイト表示になってます。この部分の変形が初號機で最も苦労したところとか。
そうでしょうねえ。ずいーんってせりあがってくるんだから。。

metamorphosis1.JPGで、これ→がクロノグラフ変形時。一番下はクロノグラフの積算計になります。

エキサイトした筆者はやや場外乱闘気味にモンブランさんに直接問い合わせたところ、2300万円位だそうです。ーその節はありがとうございました。ー

この発想はアニメ世代ゆえのものかも。
最大の功績は「ロボット工学」と伝統的時計産業を結びつけた事にありそう。
イノベーションが全てを切り開く。。


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前代未聞のトランスフォーム【MONTBLANC】モンブラン メタモルフォシス

肝心要のニコラ・リューセックがやっと入り始めたモンブラン。
まさか、ココから最大の話題作が出るとは誰も思わんかったんでないか、と。

IWC、ランゲと動画にはチカラを入れてきたリシュモンだけにモンブランの2010年SIHHモデルのビデオも高いクォリティです。

はじめ、シリコンエスケープメントのニコラ・リューセック限定モデルあたりは大人しいんですが、最後に紹介されてるモデルを見て「なんじゃこりゃー!」と叫びそうになりましたヨ。。

↓この静止画でなんとなく想像できますよね?
「その通り!」正解です。信じ難いですが。。


metamorphosis.jpgこのモノプッシャークロノグラフの若い二人の設計者はロボット工学のチカラを借りたそうな。。さもありなん。

クロノグラフ変形後の6時位置に名前を残す事を許されたのは、このアイディアの秀逸性を認められたが故と考えてよさそう。

いっそ、メタモルフォシスよりもトランスフォーマーの名前の方がピンときそうな気もします。

インパクトにおいて絶大!
ガジェット趣味にしては美しすぎるのもポイント高いデス。。
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謎めく最高峰【MONTBLANC】モンブラン グランドトゥールビヨン Heures Mysterieuses

モンブラン、飛躍の兆候であるニコラ・リューセック※の発売は2009年5月頃の模様。
初の自社開発ムーブメントであれだけ凝ったクロノグラフなら、そうおいそれと、という訳にはまあ行かないようで。。
一石投じる意味合いでは待ちどおしいものですが。

さてそうした動きもやはりフラッグシップあって初めて外部にアピールできるもの。既にリシュモンの領袖にあるミネルバの技術陣を用いて一風変わったトゥールビヨンを出してマス。

mongran.jpgワンミニッツトゥールビヨンの手巻き18800振動で最近のモンブランの傾向である「クラッシックというよりもはや古風」全開の容姿ですが。。

浮いてる。。時分針が。

ちょっとしたオブジェの面白さも兼ね備えているところがウリ。
エレガントであるが、ジュエラーではない、という同社の立ち位置をあらわしているかのような。
それでいてグラスヒュッテ・オリジナルのハイエンドをちょっと思わせるがドイツでもナイ。

モンブランとは何か?
その答えはこの時計の様にミステリーに包まれておるようです。

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時代の流れはぷちリュクス【MONTBLANT】スター ニコラ・リューセック モノプッシャークロノグラフ 続報

どうやら、2008年は去年と違って「爆発的な人気モデルはないが、力とヴィジョンを持ったメーカーが、少し背伸びすれば購入可能なモデルを多く発表した年」と後世振り返る事ができそうデス。。

もともと時計メーカーとしての認知度が日本ではまだまだ低いモンブランではありますが、パーティーの風習を持つ海外ではそうでもなく、万年筆以外のラインナップも積極的に展開されている模様。

待ち望まれる初の自社ムーブメント搭載機種ニコラ・リューセックですが、リシュモングループの一員らしくプロモ動画も堂に入ってマス。



コラムホイール、アピールしてますね。
今までの流れでいうなら、エンドモデルでも250万円位?とおもうところがだいたいその半額。
カリブロ303と同じ価格帯、というのが何おかいわんや。

日本では栗山千明タンをイメージメーカーに据え、更なるステップアップを淡々と狙うモンブラン。
試験に出マス。。

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11年目の大飛躍【MONTBLANC】モンブラン スター ニコラ・リューセック モノプッシャークロノグラフ

モンブランといえば、万年筆というのが一般の人の理解ではありますが、れっきとしたリシュモングループのウォッチメーカーでもあります。

ややマイナー路線に不時着気味ではありましたが、グループの位置からみると、広く知れ渡った知名度をベースに「さすがはモンブラン!」と言わせてみせるモノ作りが切望されて久しかった。。

ついに2008年のSIHHにおいてその日が来たようでありマス。。

nicolasrieussec.jpg初の自社開発ムーブメントはクロノグラフ、しかもディスク回転型!

ちらほらメディアで取り上げられているこのニコラ・リューセック モノプッシャー クロノグラフはホワイトゴールド、ピンクゴールドもありますがSSモデルも展開、しかもSSは100万円代前半という破格!

そもそもニコラさんって人が1821年に、ストップするとインクがぽたっと落ちて時間を計れる方式のクロノグラフを発明した事をモチーフとした古典好きのためのマニアックス。

がんばれば手の届く位置に降りてきたモンブランには、飛躍の兆しが現れていマス。。


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