非合理で現実的な【NORD ZEITMASCHINE】ノルド ツァイトマシーン ヴァリオカーヴ

機械式時計の面白さの一つに「どんな風に時間を表現するのか?」っていうギミックのバリエーションがあるのですが、「ひょっとして究極かもなあ。。」と感じてしまう、それが【NORD ZEITMASCHINE】ノルド ツァイトマシーンのVariocurve。

曲線的な時間。シュールそのものな動きです。もっと言うと「ありえない」デス。



この両脇の小窓に分の表示が降りてくるのが良いですね。セレンデピティ的な何かを表現してるっぽくて。
「必然足りえない偶然はない」(CV:銀河万丈)

時間はどんな姿をしているのか?
その問いに答えがあるとして、果たしてそれは表現可能なものなのか?

ひょっとすると人類には速すぎるかもしれないこの時計、実は日本で買えたりします。
ノルドの代理店はクォークさん

これこそが時間の姿を最も忠実に顕している、と感じる冥界の住人には珠玉の一本となります。


posted by 綺羅 | Comment(0) | 新興メーカー
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